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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784042902010
作品紹介・あらすじ
1945年、屋敷に住み着く「存在」(アザーズ)に怯え、追い詰められているグレースと二人の子供。その「存在」とは何者なのか? そして驚愕の真実が明らかになる!!
みんなの感想まとめ
親子が古い屋敷で新しいメイドを雇ったことから始まる物語は、ゴシックホラーの要素が色濃く漂い、緊張感に満ちた展開が魅力です。屋敷内で感じる他者の存在は、恐怖と不安を呼び起こし、特にカーテンが取り外される...
感想・レビュー・書評
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あ
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内容は
森の中の古い屋敷に住む親子が
新しいメイドたちを雇ったところから
屋敷内に他者の存在を感じ始める
……っつーとこまでは、予想がついてたものの。
だから映画は観なかったのに!のに!
あまりの展開のゴシックホラー。 -
【感想】
カーテンが取り外されたときのグレースの愕然した様子が凄い。
最後まで一気に読ませる。 -
映画にもなった作品。結末が「えっ」って感じで想像外だったので面白かった。
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最初から最後まで漂う、重くてじっとりと憂鬱な空気感が余韻を残す。ラストのあたりでいきなり陽が差し込むイメージが強烈。何年も経ってもなんだかずっと忘れられない物語。
人見葉子の作品
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