スパイダーマン〈2〉 (角川文庫)

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感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042904038

感想・レビュー・書評

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  • このスパイダーマン2では、天才科学者とスパイダーマンの戦いが書かれていた。とても面白いので是非読んでみてください。

  • スパイダーマンとして生きていくため授業にあまり出れなくなり、成績もさがり、伯母さん家も差し押さえられ、ピーターにとっては辛いことに。そんなときある科学者が研究に失敗し、「ドック・オク」としてコンピューターにとりこまれてしまう。その「ドック・オク」に好きなM・Jをさらわれてしまって、戦う内容です。次々とおこる不幸にたち向かっていくピーターは強いなと思いました。

  • メリージェーンの求愛に背を向け、ヒーローとして生きる道を選んだスパイダーマンはかっこよかった。しかし現実は厳しい。MJへの思いは募る一方だし、親友はスパイダーマンを親の敵として憎んでるし、成績は落ちるし、バイトはクビになるし、ボロアパートの家賃もろくに払えないし、メイ伯母さんの家は差し押さえを食らいそうだし。まさに不幸のてんこ盛りである。
    しかし考えてみると、こうした不幸を味わっている人間は、世の中にいっぱいいるんだなと思った。恋の悩み、友人との軋轢、金銭的トラブル、家族の苦悩、どれも決して特別なものではない 。ピーターにとっての最大の不幸は「誰にも本当のことが言えない理解してもらえないという点にあるんじゃなかろうかと考えた。

  • この本は友達の紹介で読み始めました。映画でもこの作品は見たのですが、小説だと映画にはなかった細かいシーンなどがたくさんあり、違うおもしろさがありました。 続編もあるらしいので、機会があれば読んでみたいと思います。

  • この本を読んでみて、前作で強敵グリーン・ゴブリンを倒したスパイダーマンに、今作でも強敵が現れます。今回は戦いはもちろん感動も書かれているので、とてもよかったです。ドック・オクの暴れ方もすごいです。映画を見て、この小説もみてもいいと思います。

  • 主人公のピーターパーカーはある日クモに刺され、何日かすると自分がクモになっていくのに気づく。彼は思わぬ事故でクモの力を手に入れ人生は一変した。自分のせいで最愛の叔父を亡くしてしまう。彼はその死を償う為スパイダーマンとして生きる事にしました。この作品は映画でも人気になったので見ていない人がいたら、映画も見てもらいたいです。本での想像とは違って、迫力ある凄い映画でした。

  • 富永和子 訳/2004.6.25 初版

  • 必読。最高。
    子供達がうるさいです

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著者プロフィール

映画の公式ノベライズ作品の執筆者として有名なライター。代表作に「バトルシップ」(リンダブックス)、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」(ハヤカワ文庫SF)、「アイアンマン」(ディズニーストーリーブック)、「スパイダーマン」シリーズ、「ハルク」(以上、角川文庫)などがある。米国内ではさらにテレビドラマ「新スタートレック」の人気シリーズのノベライズや、ファンタジー小説“Tigerheart”“Sir Apropos of Nothing”“The Woad to Wuin”“Knight Life”“Howling Mad”なども執筆。また、スティーヴン・キングの長篇小説「ダーク・タワー」のコミカライズ作品“Gunslinger Born”の脚本ほか、SFテレビドラマ“Space Cases”の制作、「バビロン5」の小説版とコミック版などにも携わる。空き時間には映画脚本やテレビ台本、子ども向けの本も執筆する。

「2013年 『アフター・アース』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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