スパイダーマン3 (角川文庫)

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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042904045

感想・レビュー・書評

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  • このスパイダーマン3では、スパイダーマンが自分の中に潜む悪のスパイダーマンとの戦いが書かれていた。面白いので読んでみてください。

  • おじを殺した犯人に親友そして自分自身。あらゆる敵が出てくる三作目。基本的に内容が難しく個人的にはあまり内容が理解できませんでした。黒いスパイダーマン(自分)や親友と戦う辛さが伝わってくるないようでした。

  • この本を読んでみて、グリーン・ゴブリン、ドック・オクと強敵相手に戦いを制してきたスパイダーマンだったが、今回はサンドマン、ニュー・ゴブリン、そしてヴェノムの三体の敵と戦います。この敵たちとの戦いやピーターの怒りなどが書かれています。映画もすごくおもしろかったですが、小説でもとてもおもしろいので、一度は読んでみてください。とてもおすすめの本です。

  • 富永和子 訳/2007.4.25 初版

  • 「へー!」って感じ。実はそうだったんだーっていう。

  • 私は映画を見る前に読んだのですが、この小説では とても深いところまで知ることができるので、オススメです**
    活字もイイ!

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著者プロフィール

映画の公式ノベライズ作品の執筆者として有名なライター。代表作に「バトルシップ」(リンダブックス)、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」(ハヤカワ文庫SF)、「アイアンマン」(ディズニーストーリーブック)、「スパイダーマン」シリーズ、「ハルク」(以上、角川文庫)などがある。米国内ではさらにテレビドラマ「新スタートレック」の人気シリーズのノベライズや、ファンタジー小説“Tigerheart”“Sir Apropos of Nothing”“The Woad to Wuin”“Knight Life”“Howling Mad”なども執筆。また、スティーヴン・キングの長篇小説「ダーク・タワー」のコミカライズ作品“Gunslinger Born”の脚本ほか、SFテレビドラマ“Space Cases”の制作、「バビロン5」の小説版とコミック版などにも携わる。空き時間には映画脚本やテレビ台本、子ども向けの本も執筆する。

「2013年 『アフター・アース』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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