ターミネーター4 (角川文庫)

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本棚登録 : 32
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042925033

作品紹介・あらすじ

新型ターミネーターのために人間を捕らえ細胞を複製しているスカイネット。ジョン・コナーは囚人の救出を訴えるが、マシーンを制御できるシグナルを入手した司令部は、別の決定を下す。一方、「審判の日」後の街を必死に生き延びてきたカイル・リースとスターは、マーカス・ライトという男と出会い行動を共にするが、スカイネットに執拗に狙われる。交錯するジョン・コナーとカイル・リースの運命の行方は-!?緊迫のオフィシャル・ノヴェル。

感想・レビュー・書評

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  • この本を読んでみて、とてもおもしろかったです。ターミネーターと人類の戦いはとても緊張感があり、おもしろかったです。映画の迫力はすごかったのですが、映画を見た人でもおすすめです。

  • 090629〜090630読了

  • 4時間で読み終わった。絶望的ラストではなく、希望的未来を示唆している終わり方だったので好感が持てる。話自体も好きな部類。

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著者プロフィール

「エイリアン」シリーズなど数々の映画の小説版を手がけるベテラン。主な著作に「スター・トレック イントゥ・ダークネス」「スター・トレック」など。

「2017年 『エイリアン:コヴェナント 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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