ベロボディアの輪 (角川文庫)

制作 : Olga Kharitidi  菅 靖彦 
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  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042937012

感想・レビュー・書評

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  • サマルカンド、ウズベキスタンなどを舞台とした作品です。

  • ずっと読めずにいた一冊。
    固い本かと思いきや、この本の世界に入るとすいすい。

    シャーマンに会って生き方を教わりたい。

  •  『ベロボディアの輪』を読み終える。
     Ancient Secrets of Siberian Wisdom Discovered by Russian Psychiatrist
    とあるように、ロシアの若き女性精神科医である筆者が古代のシャーマニズムの伝統を現代に受け継いだ老シャーマンと出会い、数々の神秘的な体験をするその実話記録。強烈な学びが沢山あったし、実話としてのリアリティが迫力がある。

     医師という現代科学の先端の科学者が自問自答し、苦悩しながら自分の神秘体験を解析する点で、それらの神秘体験があたりまえという価値観の中にいるネイティブアメリカンのシャーマンたちが語るものとは異なる分かりやすさがあった。

     これまでローリングサンダーやフールズクロウなどのネイティブアメリカンのシャーマンの話を読んできた。僕の関心は「どうすればそういう超人的パワーを得られるのか」「自然観はどのようなものか」ということから「メディスンとしての自然(特に薬草)の扱い方」「治療の仕方」などにあって読んでいたのだが、今回この書籍から得られた知識はそのようなものとは若干違ったものだった。

     具体的なキーワードとしては、
     「魂の双子」
     「正しい道を歩むための法則」
     「宇宙的視点から見た場合における人類の中でのシャーマンの位置づけ」
     「慈愛の自己」
     「心の病」

    が挙げられる。

  • ロシアの精神科医がアルタイ地方で不思議な経験をするお話。

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