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Amazon.co.jp ・本 (434ページ) / ISBN・EAN: 9784042941033
作品紹介・あらすじ
『宮廷女官チャングムの誓い』の脚本家が書き下ろした、ヒロイン・チャングムの一代記。中巻は、ハン尚宮(サングン)が最高尚宮になる女官編クライマックスから医女試験に合格するまでの波乱万丈エピソードが満載。
みんなの感想まとめ
物語は、ヒロイン・チャングムの成長と試練を描いた感動の一代記です。中巻では、ハン尚宮が最高尚宮に昇格するも、チェ一族の陰謀により冤罪を着せられ流刑にされる悲劇が展開されます。チャングムは、母とハン尚宮...
感想・レビュー・書評
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ハン尚宮の死が悲しかった。せっかく最高尚宮になれたのに、それは長くは続かず無実の罪を着せられ、このような目に遭うなんて・・・。宮廷は陰謀が渦巻いていて怖いところだと思った。
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最高尚宮の座をめぐる料理対決でいったん勝利はしたものの、陰謀によって無実の罪を着せられたチャングム。両親の無念を背負った宮廷へのカムバックを、今度は医女の道で目指そうという不屈の誓いの物語。本中巻では、ようやく医女の試験に通るところまでが描かれています。<BR>
この読感を書いている最中に、まもなく最終下巻も読了に近づいています。読み出したらやめられないのは連続ドラマで次週が待ちきれないのと通じるものがありました。
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それにしても朝鮮の1500年代に実在した人物をモデルにしたお話ということらしいですが、人物の超人ぶりはともかくドロドロした権力争いが本当にあったお話とは思いたくありませんね。<BR>
2007/5/8
キム・ヨンヒョンの作品
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