ぼくセザール10歳半 1m39cm (角川文庫)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042942016

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  • 【あらすじ】
    セザールは甘いものが大好きなちょっと太めの男の子。優しいけれど気が弱いのが玉にキズ。
    でも頭の中ではいつも色々考えてる。両親のフクザツな秘密、大好きなサラ、親友モルガンのこと…。小さな毎日にも色々事件があるものなんだ。
    ある日モルガンが一大決心、名前しか知らない実の父親を3人で探しにいくことに。
    初めての冒険、そして初めての恋…忘れかけていた大切なものをきっと思い出す、愛と勇気と涙の冒険物語。

  • 少年たちの冒険映画を小説化した作品ですな。素直で可愛い主人公が、子ども扱いされて膨れている顔が目に浮かぶような、微笑ましいお話でした。
    試験勉強に疲れきった目と頭を慣らすのには、丁度いい軽さでした。

  • 映画では、カメラの高さを子供の目線(140cm)にして、全て撮影したそうです。
    ・・・映画は見ていませんが。
    読書感想文に使いました。

  • なんでもないことを鮮やかに新鮮に感じていられるのが子供なんだろう。映画も観たい。

  • セザール役の子可愛かった。思ったよりは普通な作品でした;

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著者プロフィール

英米文学翻訳家。訳書にキップリング「ジャングル・ブック」「ジャングル・ブック2」、スウィフト「ガリヴァー旅行記」(以上、KADOKAWA)、ギャリコ「トマシーナ」、ディヴァイン「そして医師も死す」、ベイヤード「陸軍士官学校の死」(以上、東京創元社)、ジェームズ「公爵夫人はアメリカ令嬢」(集英社クリエイティヴ)など、共訳書にベンスン「塔の中の部屋」(アトリエサード)などがある。

「2018年 『見えるもの見えざるもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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