バイオハザード2 アポカリプス (角川ホラー文庫)

制作 : Keith R.A. DeCandido  富永 和子 
  • 角川書店
3.07
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  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042943013

作品紹介・あらすじ

アリスは病院のベッドで目覚めた。T・ウイルスに汚染された"蜂の巣"から生還したのが三十六時間前。ラクーンシティはアンデッドたちの街と化していた。事態を隠蔽するためアンブレラ社は街を閉鎖、核爆弾の投下を決定する。街の消滅まであと四時間。わずかな生存者たちとともに再び銃を手に立ち上がったアリスの見たものは…。超人気映画待望の第二弾。

感想・レビュー・書評

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  • アリスさんは人間を超えてしまわれました。
    人を超えたものが人外のものと相対するのは、
    バイオハザード独特の緊迫感がなくなってしまうのではないかな…

    ただの人間が、人外のものをどう切り抜けるかというところが、
    バイオハザードの魅力だったように思われるのですが。

    ………

    映画「バイオハザードII アポカリプス」のノベライズ。
    関連作品で紹介しているのは、映画「バイオハザード」のノベライズなのですが、
    この作品は小説版の続編ではなく、映画の直接の続編のようです。

  •  『バイオハザード』(映画)と繋がっていない。
     そもそも、映画と小説でエンディングが違っていたから、仕方ないといえば仕方ないのかもしれないけれど。
     映画で端折られたりあまり意義がないと思われたシーンが付随しているわけですが、そんなそんな、劇的に「ああ、こういうことがあったのか!」って思うシーンがなかった。つまらん。

  • バイオハザードの続編でラクーンシティを舞台にゾンビと戦う話です。

  • 映画のノベライズ。映画が楽しかったもので、つい購入してしまいました。なかなか、面白かったです。映画を楽しんだ人向けかな。
    ゾンビ映画は基本的にダメなのですが「バイオハザード」は、何故かみることができました。展開が予測できたからかな?ちょっと安心感があったみたいです。映画は3を作る気満々な終わり方でしたが、小説もそうでした。アリスの今後が気になるトコロです。

  • 同名映画の小説版。そして、前作のノベライズは牧野氏だったのに、今回は海外訳になってしまった。でもそんなに違和感なし。映画、ゲームを知らなくても楽しめますが、小説『バイオハザード』は読んでおいた方がいいかも。

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