バイオハザードII アポカリプス (角川ホラー文庫)

  • 角川書店 (2004年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784042943013

作品紹介・あらすじ

「あの」事件はすべて終わったと思っていた。しかし、我々は間違っていた。悪夢は始まったばかりだったのだ……世界中を恐怖と熱狂の渦に巻き込んだ衝撃映画第2弾!

みんなの感想まとめ

人間の限界を超えた主人公が人外の脅威に立ち向かう姿が描かれ、緊迫感とスリルに満ちた物語が展開されます。前作から続くラクーンシティを舞台に、ゾンビとの戦闘が繰り広げられ、ただの人間がどのようにして恐怖を...

感想・レビュー・書評

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  • アリスさんは人間を超えてしまわれました。
    人を超えたものが人外のものと相対するのは、
    バイオハザード独特の緊迫感がなくなってしまうのではないかな…

    ただの人間が、人外のものをどう切り抜けるかというところが、
    バイオハザードの魅力だったように思われるのですが。

    ………

    映画「バイオハザードII アポカリプス」のノベライズ。
    関連作品で紹介しているのは、映画「バイオハザード」のノベライズなのですが、
    この作品は小説版の続編ではなく、映画の直接の続編のようです。

  •  『バイオハザード』(映画)と繋がっていない。
     そもそも、映画と小説でエンディングが違っていたから、仕方ないといえば仕方ないのかもしれないけれど。
     映画で端折られたりあまり意義がないと思われたシーンが付随しているわけですが、そんなそんな、劇的に「ああ、こういうことがあったのか!」って思うシーンがなかった。つまらん。

  • バイオハザードの続編でラクーンシティを舞台にゾンビと戦う話です。

  • 映画のノベライズ。映画が楽しかったもので、つい購入してしまいました。なかなか、面白かったです。映画を楽しんだ人向けかな。
    ゾンビ映画は基本的にダメなのですが「バイオハザード」は、何故かみることができました。展開が予測できたからかな?ちょっと安心感があったみたいです。映画は3を作る気満々な終わり方でしたが、小説もそうでした。アリスの今後が気になるトコロです。

  • 同名映画の小説版。そして、前作のノベライズは牧野氏だったのに、今回は海外訳になってしまった。でもそんなに違和感なし。映画、ゲームを知らなくても楽しめますが、小説『バイオハザード』は読んでおいた方がいいかも。

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