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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784042943013
作品紹介・あらすじ
「あの」事件はすべて終わったと思っていた。しかし、我々は間違っていた。悪夢は始まったばかりだったのだ……世界中を恐怖と熱狂の渦に巻き込んだ衝撃映画第2弾!
みんなの感想まとめ
人間の限界を超えた主人公が人外の脅威に立ち向かう姿が描かれ、緊迫感とスリルに満ちた物語が展開されます。前作から続くラクーンシティを舞台に、ゾンビとの戦闘が繰り広げられ、ただの人間がどのようにして恐怖を...
感想・レビュー・書評
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アリスさんは人間を超えてしまわれました。
人を超えたものが人外のものと相対するのは、
バイオハザード独特の緊迫感がなくなってしまうのではないかな…
ただの人間が、人外のものをどう切り抜けるかというところが、
バイオハザードの魅力だったように思われるのですが。
………
映画「バイオハザードII アポカリプス」のノベライズ。
関連作品で紹介しているのは、映画「バイオハザード」のノベライズなのですが、
この作品は小説版の続編ではなく、映画の直接の続編のようです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『バイオハザード』(映画)と繋がっていない。
そもそも、映画と小説でエンディングが違っていたから、仕方ないといえば仕方ないのかもしれないけれど。
映画で端折られたりあまり意義がないと思われたシーンが付随しているわけですが、そんなそんな、劇的に「ああ、こういうことがあったのか!」って思うシーンがなかった。つまらん。 -
バイオハザードの続編でラクーンシティを舞台にゾンビと戦う話です。
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映画のノベライズ。映画が楽しかったもので、つい購入してしまいました。なかなか、面白かったです。映画を楽しんだ人向けかな。
ゾンビ映画は基本的にダメなのですが「バイオハザード」は、何故かみることができました。展開が予測できたからかな?ちょっと安心感があったみたいです。映画は3を作る気満々な終わり方でしたが、小説もそうでした。アリスの今後が気になるトコロです。 -
同名映画の小説版。そして、前作のノベライズは牧野氏だったのに、今回は海外訳になってしまった。でもそんなに違和感なし。映画、ゲームを知らなくても楽しめますが、小説『バイオハザード』は読んでおいた方がいいかも。
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