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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784042945017
作品紹介・あらすじ
地下室で目覚めた2人の男。自分たちが拉致・監禁された事実に気づき、パニックに陥る。彼らが監禁された理由とは? 逃げ出すことはできるのか? 生き残るための、壮絶な知恵比べが始まる!
みんなの感想まとめ
地下室で目覚めた二人の男が、監禁の理由を探りながら生き残りをかけた知恵比べを繰り広げる物語は、緊迫感あふれるサイコホラーミステリーです。登場人物のドラマや二転三転するストーリー展開が、読者を引き込む要...
感想・レビュー・書評
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この単純なシチュエーションでどういう物語が展開するのか非常に興味があった。しかし、背後に潜む登場人物のドラマ、二転三転するストーリー、人間の極限状態での選択と迫力あるドラマが展開される。映画は観ていないが、小説としても面白い。
解説にも書いてあったが、確かに『CUBE』と『セブン』を足したようなサイコホラーミステリーだな。
行川渉さんによる映画のノベライズ。 -
今さらですが。
実写版をその当時見て強烈なインパクトを受けました。
そして、原作。
実写版と違う箇所ってほとんどないと思います。
その分、映像を想像しながら読むことができ映画同様にハラハラできました。
あの実写化は素晴らしいのでは!! -
よく出来たノベライズだと思う。この前のホラー映画祭の時にはグロ入るの避けたから見てなかったんだよねー
今度sawも借りてこよう。あとショーンオブザデッド。 -
言わずと知れたホラー映画の名作の小説版。
どうしてもどうしてもグロ耐性が無さすぎて映画を観ることができそうもないので、ソウ信者の方にノベライズ版があることを教えて貰って読みました。
目が覚めると古びたバスルームで足首を繋がれた状態にあった男。目の前には同じ状況の男がもう一人と、自殺死体の男。パニックに陥る男に生き延びる条件を告げるテープレコーダー。
ざっとあらすじは知っていたものの、想像以上に作り込まれた人間関係と伏線に引き込まれた。お互いの素性が明らかになっていき、タイムリミットも迫る展開に飽きることなく一気読みできた。
映像で観たら確実にグロくて見ていられないシーンだらけだと思うが、文章で読むとそれ以上に精神的苦痛というか緊迫感で辛くなったので映画を観てもその点が恐怖を煽るだろうと思った。
正味180ページほどでとても読みやすく、どうやら内容も映画とほとんど同じらしいので私と同じ「グロ耐性は無いが内容は気になる」という人にはオススメしたい。 -
映像で観るグロさは無いけど、活字の一つ一つから想像するグロさはまた違う角度から責めてくる。
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ノベライズ。
映画を観てから、ストーリーをなぞるために拝読。
狭い室内の中で繰り広げられる物語
ミステリー要素とグロテスクな要素がマッチしていて、とても面白かった。 -
好きな映画の小説版。
映画の方がはやくでたせいか小説でもやたらと細かい描写はされておらず、自分も映像を先に見てたのでささっと読み進めていけます。
そういや、こんなところもあったなぁと思い出しながら読むのにもいいかも。
“ゲーム”のシーンは当然映像の方が凄みがあるw -
読了。
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さしこのくせにでパロディってるの見て、
有名そうやし見とこうと思ってみたけど・・・
かなりエゲツナイ・・・
あえて観ようとは思いません。 -
八分目まで「よくある話じゃん」と思って読んでいたが、登場人物の一人が世にも恐ろしいことをするし、クライマックスでは何が起こったてるのか分からないうちに人が死ぬし……とにかく終盤が怒涛の展開で秀逸でした。この二つのアイデアだけで世界中の絶賛を勝ち得たリー・ワネルに拍手!
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一つの部屋に閉じ込められた2人が生き残ろうとするサバイバルゲーム。各々の視点が新鮮でした。映画は見てないので、映画を見てみたい><
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映画「ソウ」のノベライズ。
巻末のあとがきにも記されているとおり、著者の手によって結末が書き換えられている。
連続殺人犯であるジグソウは、ゲームと称して死に追い込む状況を作り出し傍観し、基本的にゲームが開始されると一切手を出さないが、著者の手によってジグソウ本人の手で殺人を犯す。
最高の結末が最悪の結末になった作品。 -
映画を観た後に読みました。映画をそのまま本にしたような内容。気がつくと見知らぬ場所に監禁されている男2人、、そこから様々な展開を見せる、、。表紙を見てもらったらわかるが見ただけで怖さが伝わってくると思う。暗い、痛い、謎、絶望、衝撃、といった感想でしょうか、面白いと思います。ただ、なぜなのかなぜなのだろうか、星4つは点けないです。
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なんとまあ
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どう評価すべきなのか解らない、のだが。
小説にするには展開要素が多すぎて、活字で表現する面白味を出す意味を失っている。
SAW自体は嫌いでは無いのだが。シリーズはとりあえず読む気はしない。 -
ホラー映画、唯一これは見たことがある。ラストに衝撃を受けて、勢いで文庫も購入。
怖がりなので、ホラーなんてとんでもない!と思っていたけど、ミステリ好きなので最後まで楽しめた。
やっぱ1が一番。 -
怖いものは苦手なのに、読みだしたら気になって
結局最後まで読んでしまいました。
恐がりの自分でも、読めると言えば読める。
でも、やっぱりとっても怖い。
ノベライズされることで、どれくらい映画とストーリーが異なっているのか
分かりませんが、
怖いしハッピーエンドじゃない。それでも読み終わって、
嫌な気分、何も残らず気持ち悪いだけ、そういうストーリーではない。
なにか胸に塊が残っていて消えそうになり異物感。
そんな後味でした。
映画は18日間という短期集中で撮ってしまったそうですが、
それも頷けます。
異様なテンションが、字間からも伝わってくる。
行川渉の作品
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