ソウ―SAW (角川ホラー文庫)

制作 : Leigh Whannell  James Wan 
  • 角川書店
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本棚登録 : 371
レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042945017

感想・レビュー・書評

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  • 今さらですが。
    実写版をその当時見て強烈なインパクトを受けました。
    そして、原作。
    実写版と違う箇所ってほとんどないと思います。
    その分、映像を想像しながら読むことができ映画同様にハラハラできました。
    あの実写化は素晴らしいのでは!!

  • よく出来たノベライズだと思う。この前のホラー映画祭の時にはグロ入るの避けたから見てなかったんだよねー
    今度sawも借りてこよう。あとショーンオブザデッド。

  • この単純なシチュエーションでどういう物語が展開するのか非常に興味があった。しかし、背後に潜む登場人物のドラマ、二転三転するストーリー、人間の極限状態での選択と迫力あるドラマが展開される。映画は観ていないが、小説としても面白い。

    解説にも書いてあったが、確かに『CUBE』と『セブン』を足したようなサイコホラーミステリーだな。

    行川渉さんによる映画のノベライズ。

  • 映像で観るグロさは無いけど、活字の一つ一つから想像するグロさはまた違う角度から責めてくる。

  • ホラーもミステリーも大好きです。
    しかし残念ながら内臓や痛々しい行為などは文章なら平気なのに映像になると苦手なのですが、この映画は以前から色んな人に勧められていたので気にはなっていたのです。
    それでもやはり「グロい」事に定評がある映像を観る勇気は無く、未視聴のまま時が経ちました。
    しかし最近、この作品に登場するとある二人を扱った素敵な作品を描かれている方に出会い、やはりこの映画を勧められたのです。
    意を決して視聴するか!と、思ったのですが、調べてみると文庫化されているではありませんか!
    文章ならお手の物!ってな事で読んでみました。
    文章になった事で余計な恐怖や気持ち悪さが拭われ、純粋に人物を見つめる事ができました。
    ホラーですから最後はどうしても気持ちの良い結末ではありません。
    しかし、ゴードンとアダム、タップ刑事の派手さは無いのに目が離せない行動や心理に惹きつけられます。
    映像も見たくなりましたけど、まだちょっと映像は怖いかな?フフッ

  • ノベライズ。
    映画を観てから、ストーリーをなぞるために拝読。

    狭い室内の中で繰り広げられる物語
    ミステリー要素とグロテスクな要素がマッチしていて、とても面白かった。

  • 好きな映画の小説版。
    映画の方がはやくでたせいか小説でもやたらと細かい描写はされておらず、自分も映像を先に見てたのでささっと読み進めていけます。
    そういや、こんなところもあったなぁと思い出しながら読むのにもいいかも。
    “ゲーム”のシーンは当然映像の方が凄みがあるw

  • ん~
    そうきたか!と思える瞬間はあったし、そこそこいやんな描写はあったものの、もう少しボリュームが欲しかった感じです。
    映像のほうが面白いのかも。

  • 読了。

  • さしこのくせにでパロディってるの見て、
    有名そうやし見とこうと思ってみたけど・・・

    かなりエゲツナイ・・・

    あえて観ようとは思いません。

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