美しい夜、残酷な朝 (角川文庫)

  • 角川書店 (2005年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784042945024

作品紹介・あらすじ

「夢はいつもそこで終わる」……小説家・鏡子には誰にも話せない秘密があった。サーカス、双子の姉妹、オルゴール。降りしきる雪の中で繰る広げられる愛憎の一章(日本篇)。

感想・レビュー・書評

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  •  小説版。ブックオフで百五円で購入。
     香港編、餃子のお話が一番好きです。迫りくる老いをどうにかしようともがく女性は世にごまんといる。そしてそのためなら御金に糸目はつけないしどんな手段にでも講じる人がいる。人間くさくって好きです。
     ちなみに中身は読んだ瞬間からなんとなくわかりましたわ。だってだいたいそっち系だろうし。ホラーとかなら。

  • 映画のほうは観たことがありませんが、このトリロジーは映像で観た方が素直にぞっとできる気がしました。
    もちろん文章でもゾクッとくることはあるんですが、気味の悪さを表現しきれずに、無駄にグロいんじゃないかなあと。
    途中から斜め読みでした。
    ただ、設定はTHEホラーを主張していて、そこは清々しかったです。

  • えぐいです。

  • 「BOX」が激耽美でございました。

  • 映画のノベライズ。
    なかなかに気持ち悪い作品が3本です。
    でも短編なので、ちょっとそれぞれ物足りなかったですね。

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