ソウ2――SAW2 (角川ホラー文庫)

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レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042945055

感想・レビュー・書評

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  • 必ず映像を見てから読むことをオススメします。リアルに思い出します。映画ではわかりにくかった登場人物の相関関係もわかりやすく、一気読み間違いなしです。


    内容(「BOOK」データベースより)
    ある猟奇殺人事件の捜査にあたっていた刑事エリック。その陰惨極まる殺人現場を目にした彼の頭を、ひとつの名前がよぎる。「ジグソウ」。複数の犠牲者を出し、あらゆる人々を恐怖のどん底に突き落とした、史上類を見ない狂気の殺人者。今回の事件は、ジグソウが仕掛けた新たな「ゲーム」なのか?全世界で大ヒットの話題作、ついに続編登場。

  • 映画を観たあとで、ストーリーをなぞるために読了。
    ジョンの哲学に考えさせられるものがある。

    果たしてわたしは生を尊重することが出来ているのだろうか?

  • シリーズ2作目。
    これも1と同様の感想。

  • ジクソウの新たなる仕掛け、ゲーム。続編というとマンネリ感が出るものなのだが、この作品はそうではない。前作のストーリーを引き継ぎ、さらなるストーリーの展開。そして、第三作へと。まるで、マンガを読むかのように一気読み。

  • 読了。

  • 映像だと面白いのかもしれないけど、文章だといまいち。

  • あいかわらずの心理戦。中から外から追い詰める様はスピード感があり、さくさく読める。
    1はあれで終わらそうと思ったら終わらせただろうけど、今作は確実に続きを感じた。

  • saw1に惚れてしまって、文庫版を次々と購入。映画は見る勇気なし…。
    それにしても、段々とグロ耐性ができてくる自分にびっくり。
    この空気、たまりません。1には勝てないが面白い。

  • 前作が売れたので、今回は大幅にボリュームアップ。

    ゲームのグロ度(というかエグ度?)も上がり、いっぱいいた人も
    どんどん死んでいく。
    ラストのバスルームは前作を見た人なら「おおっ!」と思うはず。

    個人的にはラストのどんでん返しのネタバレを簡単に気づいて
    しまうため、サスペンス要素<グロ映画になってしまったのが残念。

  • すごい頭を使わされる作品です。
    終わったころにはすっきりします。

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