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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784042945079
作品紹介・あらすじ
美しい、優しい、暖かい、愛しい…本来、崇高な存在であるべき"女性"。ある日突然、恋人が、妹が、母が突然恐怖の存在になりかわったら…今秋公開のオムニバスホラー映画「コワイ女」のノベライズ。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
女性の恐怖をテーマにした短編ホラーが描かれ、三人の監督による異なる視点が楽しめる作品です。特に「鋼」というエピソードは、ユーモラスな要素があり、観ることで新たな魅力が引き出されるかもしれません。映像で...
感想・レビュー・書評
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つ、つ、つ、……つまんねえ……ッッ!!
なにこの理不尽さ!
布袋の女性のお話は、なんていうか、主人公かわいそうになあブラコンこわいなあと笑い話になりましたが。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どのような場面かを伝えるための簡潔な文章が基本なんだけど、簡潔なはずなのにところどころわかりづらい表現があって気になった。
収録作だと布袋をかぶった女の話が一番良かった。
どう考えても人外の怪物でありながらも人間的な感情があるのかとも思わせていて、そのさじ加減がより彼女?をこの世ならざる何かにしていた。 -
いまいち
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3話とも、話の経過は、ドキドキo(≧▽≦)o するけれど、最後があっけなくて・・・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ。物足りない感が・・・。
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3人の映画監督が「怖い女」をテーマに短編ホラーを作ったというもの。
三者三様の色があって結構楽しめました。
個人的には2作目の「鋼」が好きでした。……笑えて。何
映像で見てみたいなーと思わせるものでした。
とりあえずコレは映画を見なきゃ始まらないなーとか思っちゃいました。
ちなみに清水監督(『呪怨』シリーズ)の話は、まぁよくあるものだなーとか思ってしまいました。 -
ノベライズってのはやっぱり今一つなんだな……。いや、3本の短編中2作は悪くない。「鋼―はがね」はアイデアは独創的だし、「うけつぐもの」も倍の長さくらいでさらに背景が加わったらさらに怖さに奥行きが出たようにも思う。「カタカタ」は設定や展開が不条理というより投げ出しっぱなしとしか感じられなかった。映像での怖さを主眼に置いた作品を小説化する上で、仕方ないことなのかも。
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……怖い? かどうかはちと微妙。たぶんこれって映像で見ると怖い気がするんですけど。なんか……想像すると笑えちゃうのは私だけなのでしょうか。想像の仕方がまずいのかな(苦笑)。
その最たるものが「鋼-はがね-」。これはギャグかっ!? と最初思いました。ズダ袋被って走る女って……ねえ? だけど案外映像で見ると美しいかもしれないな、とも。
行川渉の作品
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