ソウ3―SAW3 (角川ホラー文庫)

制作 : James Wan  Leigh Whannell 
  • 角川書店
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本棚登録 : 167
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042945086

感想・レビュー・書評

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  • 映画を観終わったあと、ストーリーをなぞるために読了。

    シリーズ第三弾目、どんどん残虐性が増している。
    ミステリー要素を好んで観てきているので、個人的には少し残念。
    しかし矢張り今後の展開は気になるため、次も観ようと思う。

  • ソウシリーズで2番目に好きな作品。

  • ジグソウによる殺戮ゲーム、第三弾。そして、ラストには驚愕の展開が待っている。心臓の弱い方は、読まない方がいい、というくらいの残虐なゲーム。徳間文庫の映画のノベライズの『ゲーム』には救いがあったのだが、この作品には救いが無いな。

  • 読了。

  • ジクソウが殺される衝撃話,

    個人的にはSAWシリーズで一番好きな回

  • 猟奇殺人本。とはいえ、自分の正義のため。ゲーム感覚できちんとゴールを用意して、自分自身で決めて進め。というそんな感じの本。でも、救いはない

  • アマンダの暴走という印象。

    今までは感情なく、与えられた仕事を淡々とこなすように殺人が行われていたが、殺人という美酒に酔いしれ、目的を間違えた殺人と化している。

  • これも映画のノベライズ。最近の新しいホラーの中ではソウのシリーズがまあましって感じなんで。モンスターキャラがいて、シリーズを追うごとに殺される人数が増えて。王道だよね。ただ、内容的には今年公開予定のソウ4のつなぎのような感じ。映画はまだ見てないけど映画館に行ってみるほどでもないな。まあ、ホラー映画なんて劇場で見るより自室でDVDを見たほうがいいんだけどさ

  • sawシリーズ大好きだけど、うーん3はそれほど好きじゃないかも。

  • グロ度はシリーズトップ。
    ちなみに食事しながら見てました。豚のシーン。

    ドキドキする要素よりも、いかに残虐に「うわぁ・・・」みたいな
    事をするかみたいな映画になってしまって非常に残念でした。
    でもストーリー的にはここからどんどん繋がっていくので、
    「3」をとばして「4」や「5」を見ると意味が分かりませんよ。

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