ソウ3―SAW3 (角川ホラー文庫)

  • 角川書店 (2006年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784042945086

作品紹介・あらすじ

いよいよ【ファイナル・ゲーム】か? 最後のゲームはジグソウの死で完結するのか? 絶頂に達するソリッド・シチュエーション・スリラーの傑作!

みんなの感想まとめ

物語は、ジグソウの死を目前に控えた残虐なゲームが繰り広げられ、彼の意思を受け継いだアマンダの手によって新たな試練が展開されます。アマンダの手法は、かつてのジグソウが持っていた「生を追い求める意志」の試...

感想・レビュー・書評

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  • 必ず映像を見てから読むことをオススメします。

    リアルに思い出します。

    映画ではわかりにくかった登場人物の相関関係もわかりやすく、一気読み間違いなしです。


    内容(「BOOK」データベースより)
    女刑事ケリーは、小学校でおこった殺人現場に呼び出される。鎖に繋がれ、爆弾で飛び散っていた死体が行方不明となっていたエリック刑事でなかったことに、胸をなでおろす。しかし、ジグソウはもう動けないはずなのに、いったい誰が?その日の夜、ケリーは何者かに拉致され、気が付くと、どこかの地下室に監禁されていた…。新たなゲームが、スタートしたのだろうか。

  • 「ソウ」シリーズ3作目。
    元祖ジグソウことジョンはいつ死んでもおかしくない状態のため、その意思はアマンダに引き継がれていく。
    が、そのやり方はもはや「生を追い求める意志の強さ」を試すジグソウのものとは異なった、ただの殺人としか言えないものになっていた。

    アマンダのやり方に胸糞が悪くなるシーンが多かった。今までは惨いやり方とはいえ逃げ道を用意していたジグソウと異なり、ただ残虐な殺人を楽しむアマンダ。
    次のターゲットは息子を轢き逃げで殺された男、ジェフ。息子の死に関わった人々に会わせ、彼らを許せるか試していく。
    グロいシーンはもちろんのこと、豚の解体施設のシーンは気持ち悪くて見ていられないだろうと思った。

    相変わらず最後にそうだったのか、と思える仕掛けがあり、同時に読者だけがわかるもどかしさでハラハラさせ、絶望感の残るラストシーンだった。次回以降どうなるのか気になる。

  • 映画を観終わったあと、ストーリーをなぞるために読了。

    シリーズ第三弾目、どんどん残虐性が増している。
    ミステリー要素を好んで観てきているので、個人的には少し残念。
    しかし矢張り今後の展開は気になるため、次も観ようと思う。

  • ソウシリーズで2番目に好きな作品。

  • ジグソウによる殺戮ゲーム、第三弾。そして、ラストには驚愕の展開が待っている。心臓の弱い方は、読まない方がいい、というくらいの残虐なゲーム。徳間文庫の映画のノベライズの『ゲーム』には救いがあったのだが、この作品には救いが無いな。

  • 読了。

  • 猟奇殺人本。とはいえ、自分の正義のため。ゲーム感覚できちんとゴールを用意して、自分自身で決めて進め。というそんな感じの本。でも、救いはない

  • アマンダの暴走という印象。

    今までは感情なく、与えられた仕事を淡々とこなすように殺人が行われていたが、殺人という美酒に酔いしれ、目的を間違えた殺人と化している。

  • これも映画のノベライズ。最近の新しいホラーの中ではソウのシリーズがまあましって感じなんで。モンスターキャラがいて、シリーズを追うごとに殺される人数が増えて。王道だよね。ただ、内容的には今年公開予定のソウ4のつなぎのような感じ。映画はまだ見てないけど映画館に行ってみるほどでもないな。まあ、ホラー映画なんて劇場で見るより自室でDVDを見たほうがいいんだけどさ

  • sawシリーズ大好きだけど、うーん3はそれほど好きじゃないかも。

  • グロ度はシリーズトップ。
    ちなみに食事しながら見てました。豚のシーン。

    ドキドキする要素よりも、いかに残虐に「うわぁ・・・」みたいな
    事をするかみたいな映画になってしまって非常に残念でした。
    でもストーリー的にはここからどんどん繋がっていくので、
    「3」をとばして「4」や「5」を見ると意味が分かりませんよ。

  • 一番謎めいた作品です。
    考えこみました。

  • 主人公が殺される衝撃話楽しすぎる

  • 同じ人間とは思えないくらいひどかった。読んでいてとてもグロテスクで泣きたくなった。

  • グロイ。

  • SAW3は拷問されるシーンが多いので残酷な文章表現が多かった。そういう面では一番怖い作品だと思う。

  • だいぶこのゲームにも慣れてきた。
    映像では見れませんけどね;;怖いから。

  • 歯車だけは痛い痛い痛い

  • 死へのスピードを減速することなく、そして容赦なく命が奪われる。
    今、そこで生きていた人間が、次の瞬間には死体となり転がる。
    ジワジワとというよりは、現実なのかバーチャルなのかわからないくらい一瞬での惨劇なのである。
    消息のわからない人間は、死のシーンが描写されない限りまだ、生きているのだ。
    最終章が楽しみである。

  • 動けないジグソウ。
    それなのに始まった今度のゲームは

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