ソウ〈4〉 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.75
  • (11)
  • (17)
  • (18)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 128
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042945109

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 必ず映像を見てから読むことをオススメします。リアルに思い出します。映画ではわかりにくかった登場人物の相関関係もわかりやすく、一気読み間違いなしです。


    内容(「BOOK」データベースより)
    ジグソウとアマンダは死んだ。ジグソウの遺体の中から発見されたテープが再生される。「私の仕事は続く。ゲームは始まったばかりだ」。ジグソウに関わって唯一生き残っていたSWATのリグ指揮官が、新たなゲームに強制参加させられていた。与えられた時間は90分。すべての罠をクリアして二人の刑事を救うことが出来るのか、それとも地獄の結末を迎えてしまうのか―。

  • 映画を鑑賞後、ストーリーをなぞる目的で拝読。

    映画では(お恥ずかしながら)よく理解できなかった部分の謎が解けてスッキリ。
    ああ、そういうことだったのかと。
    4は今まで以上に入り組んだストーリーであった。

    例のごとく読みやすい文なので、時間をそれほど費やさず読みきれたのが嬉しい。
    次はどうなるのか、恐る恐るながらも鑑賞、拝読したいと思う

  • 3と同時間進行のの作品。

  • シリーズ第四弾。ジグソウが死んでも殺戮ゲームは終わらない。なんという恐怖。なんという仕掛け。シリーズが進行してもマンネリ感は無く、新たな謎、新たなストーリーが展開されて行く。惜しげも無く、謎の答えを明らかにしつつ、新たな謎を作るところが凄い。

  • 読了。

  • 「私の仕事は続く。ゲームは始まったばかりだ」。

  • 冒頭の手術シーンでアウトって人はたくさんいそうですね。

    ジグソウの妻が初登場で、ここからはジグソウのゲームよりも
    ジグソウを取り巻く人間模様の方がメインになっていきます。
    だからってゲームがグロくないかと言うとそんな事もなく。

    なんかもう残虐にすればいいみたいになってきてますね。
    観ますけど。

  • 衝撃的なことが起きる作品。
    終わりかと思ったらまだ続編がありました。

  • 二人の警察が主役になる第二章ここからさらに面白い

  • 気持ち悪すぎた。読んでいてなきそうになった 

全20件中 1 - 10件を表示

行川渉の作品

ツイートする
×