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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784042945116
作品紹介・あらすじ
行方不明の恋人、同級生を名乗る探偵、大人の放課後には何かが起こる!! 笑って、驚いて、巻き込まれて、グッとくる。驚きエンターテインメント!
感想・レビュー・書評
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ノベライズ大変だったろうな、、
映画版大好きなので、補完としてノベライズも読んでみた。ゆっくり読めるから状況の整理はしやすい。最低限の内容は描けていると思う。文章も読みやすい。
でもやっぱり映画が一番面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
映画「アフタースクール」のノベライズ。
各章が中心となる人物を変えながら一人称で書かれている。
いたるところに張り巡らされた伏線は、映像ならばこそのものもあり、ノベライズにする段階で相当の苦労があったようだ。
あとがきにしっかりとその様子が書かれている。
すべての伏線が回収されたとき、予想外の結末が待ち受けている。
スリリングでユーモラスで、そしてあたたかさのある物語だった。
映画「アフタースクール」を観て、ノベライズを読み、もう一度「アフタースクール」を観てほしい。
きっと何重にも楽しめるはずだ。 -
前からこの映画を観てみたかったけど、機会がなかったのでノベライズを読んでみました。
面白いだろうなとは思ってたけど、それを上回る面白さでした!
最初は普通だなぁと思ってたら、中盤から一気に面白くなりました。
全部わかってから読み返すと、また違った良さがあります。
残念なのは、映画を先に観られなかったこと。
順番間違えたな…。 -
筋は面白い。
が、たぶん映画の方が面白かったんだろうと思う。
ノベライズが大変だったとかあとがきに書いてたけど
このストーリーの文章化はこれが限界だったのかなって感じ。
映画見てないからなんとも言えないけど。
まぁなにも書けない素人がえらそうに言うなって感想ですが。 -
内田けんじ監督の映画『アフタースクール』のノベライズ。
がんばってノベライズしてたと思います。
あとがきをちらりと読むと、視点(話者)の切り替えで、スピード感と「どんでん返しに次ぐどんでん返し」、というのを表現しているようでした。
プロローグや後日談ならともかく、忠実にノベライズするって、メディアが変わるという技術的なことや、納期など物理的なことも含めてすごく難しいんだろうなぁ…と読むたび思います。
映像があると、見た目だけである程度キャラクターの性格がわかる(ような気がする)から、その印象と「真実」のギャップが面白いんだと思うけれど、ノベライズではそうはいかないですしね。
とはいえ、ひとくちに「ノベライズ」と言っても、映画そのものの内容はさておき、著者によって面白かったり面白くなかったりするので、やっぱり誰が書いても同じ、ということではないみたい。
脚本をそれらしくちょこっと直しただけ、みたいのもあるし。
『アフタースクール』について言うと、そこそこ面白かったです。
2010/6/19 読了 -
最後のどんでん返しは面白かったけど、結局映像で見たほうが数倍面白そう。
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久々に書いたぜレビュー・・・・
映画化されたというか映画のを小説化したのかな?よくわからんけど多分そうだと思う。
これもまた何人かの視点でオムニバス形式のようになっているが、男三人それぞれの思惑が入り混じっていてなかなか面白かった。というか見事騙された。
量的にも結構薄くて通勤・通学中に気軽に読めると思います。多分いろいろと確認のために2度読んじゃうかも -
映画の方を先に観た。
文章で読んでも非常に面白い作品でした。
この映画のノベライズ化は大変だったろうなぁ。 -
◆母校の中学校で働く、人のいい教師・神野のもとに、かつての同級生だと名乗る怪しい探偵が訪ねてくる。探偵は、神野の学生時代の親友で、現在は一流企業に勤める同級生、木村を探していた。心ならずも神野は木村探しを手伝うことに。人を疑うことを知らない男と、人の裏側ばかり見てきた男。ちぐはぐながらも次々と手がかりをつかんでいくが…。そんな2人を待っていたのは、予想不可能な結末だった―。
◆映画まだ観てないけど…。。うーん、やっぱ、映画が先の作品なので、映画のが全然いいんだと思う。元がコメディっぽいから仕方ないんだろうけど、それを文章になってるとチープすぎて…。。映画を観たくはなります。 -
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まーありきたりだと思われる伏線だが十分楽しめたし、
主人公を大泉洋のキャラに補完して読んで楽しんだ。
映画も見たが、やはりこちらのほうをオススメいたす。 -
映画がそのままって感じでした(笑)まあ映画が面白かったからいいかな(笑)
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映画のノベライズ本。
映画とはまたちょっと変わった視点で
なかなかよかったです。
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映画も観たかったーーー(T_T)(T_T)DVDでチェックだっっ!!
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同名映画のノベライズ。
中学教師、サラリーマン、借金のある探偵。
三人の男たちが交錯する。
最終的には裏をかいたような話。
映像で見た方が多分わかりやすいし、おもしろい。 -
元が映画ということで、
文章短めだし、軽いタッチでどうかな〜?と思ったけど、かなり楽しめた。
2度は確実にびっくりした。
大泉洋、やっぱ好きだな〜。
映画先に見ればよかったかも。 -
おもしろい!
謎が謎をひっくりかえすクライムノベル?だ。
様々な登場人物が代わる代わる一人称を交代し、くるくると視点を変えながら、テンポよく物語が進む。
軽快で魅力的なキャラクター、犯罪の香りのする怪しい影、回転するジェットコースターストーリー。
まさにエンターテイメント!
映画のノベライズとは思えないほど、小説としてもいい仕上がりになっていて違和感がない。
作り込まれたギミックとスピードは伊坂幸太郎を彷彿とさせる。
ラストにもうひとひねりほしい気もしたけど、十分堪能した。
それにしても大泉洋、はまり役だなー。映画もちょっと見てみたい。DVD借りようかな。
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木村くんが主人公なんです。実は。
完全、木村目線です、木村びいきです、ワタクシは。 -
佐々木蔵之助と堺雅人が出ているから、みてみました。
裏に裏にさらにそのまた裏があって・・・どんでん返しがとても痛快でおもしろかった。
ただ、堺さんイイ人すぎます><
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騙されたっ!!番宣がんがんやってたからどうなのかぁ〜?って思いつつも評判良かったし、出演者も好きな人ばかりだったので行ってみた。
普通の平日だったのに結構人が入ってのに驚き。
CMで「騙されるな!」みたいな事を何度も聞いてたせいで騙されるもんかと思いつつ、見てたのに・・・。騙された〜!!
っていうか、気にしすぎてたせいで変なとこにばかり気がいってて全然見当違い(笑)
出演者も微妙にこの人がこんな役な訳がないから裏がある!!なんて勘ぐってたのがよくなかった。キャスティングの妙でした。
きっともう一回観れば、あちこちに、「ああ!!こんなところにこんなヒントがっ!!」って思うのでしょうね。
でも、主人公は神野(大泉洋)じゃないよなぁと思いました。美味しい役ではあったけど。もっと美味しいのは堺雅人。
気持ちよく映画館を出れた映画です。
ビールが美味しく飲めました。
行川渉の作品
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