ソウ SAW (5) (角川ホラー文庫)

  • 角川書店 (2008年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784042945123

作品紹介・あらすじ

ジグソウが妻に遺したものとは? FBI捜査官ストレムは、ただ一人生き残ったホフマン刑事をジグソウの協力者として疑うが、果たしてホフマン刑事の正体は? そしてまた密室でゲームが繰り返される・・・。

みんなの感想まとめ

痛々しい殺人ゲームが展開される中、悪行を働いた者たちが次々と罰を受ける様子が描かれています。ストーリーは中途半端な印象を受けるものの、続きが気になる要素が散りばめられており、特にホフマンの正体や元妻が...

感想・レビュー・書評

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  • 必ず映像を見てから読むことをオススメします。

    リアルに思い出します。

    映画ではわかりにくかった登場人物の相関関係もわかりやすく、一気読み間違いなしです。


    内容(「BOOK」データベースより)
    九死に一生を得て助かったFBI捜査官ストラムは、傷一つ負わずにゲームからサヴァイバルしてきたホフマン刑事こそジグソウの後継者ではないかと疑う。しかし、満身創痍で入院中のうえ、上司からは捜査を外れて休養するよう命令されてしまう。一方、ジグソウの妻ジルは、弁護士に預けられていた遺言と遺品を渡され大きな衝撃を受ける…。そしてまたどこかの密室では新しいゲームが始まろうとしていた―。

  • 相変わらず痛々しい話だけれど、本作はいろいろと中途半端な印象。
    ストーリーもちょっと先が読めちゃう感じだしね。
    この先に新展開が待っているんだろうけど、これだけじゃ、読書の対象としては赤点な感じ。
    ま、映画館で観たら、それなりにおなかいっぱいになるだろうけどさ。(^^;

  • 映画をみたあとで、ストーリーをなぞるために拝読。

    今回はどちらかというと、続きが気になる様な内容だった。

    このSAWシリーズもあと2作品で終わるが、物語がどう集結していくのか。

  • “君の事は2度と耳にしないだろう。死体が見つかることもない。君は消え去るのだ。”
    ソウシリーズで一番好きな作品。
    上記の言葉通りになるラストシーンが一番無慈悲。

  • ジグソウのゲームは、まだまだ続く。シリーズ五作目にしてマンネリ感が出て来たかな。しかし、ジグソウの元妻の握った秘密は…物語の結末は…興味は尽きない。

  • 読了。

  • 今回はジグソウの細工するシーンがあったので少し雰囲気変わってました。ゲームは相変わらずえげつなく傲慢に神か悪魔の代理人やってます。映画は見れないな;;

  • 過去のジグソウがたくさんでてきて嬉しいです(・ω.)

  • 5作品目です。
    一番グロい表現です。

  • まさかの主人公が消える話正直ビックリした

  • ただのホラーではなく、頭をつかうので読んでいて楽しめる。

  • グロイ。

  • SAW5は最新作で恐怖以外にもグロテスクな表現があり、とても怖かった。
    映画でも複雑な内容だったので、小説だ分かりにくかった。

  • 読みやすいのがイイ。

  • 今回のゲームなかなか面白かった

  • 殺すのは簡単 生き延びるのは難しい

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