ソウ SAW (6) (角川ホラー文庫)

  • 角川書店 (2009年11月6日発売)
3.85
  • (8)
  • (20)
  • (10)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 117
感想 : 15
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784042945147

作品紹介・あらすじ

『ソウ5』で、すべてが終わったはずだったが・・・。またしても【デスゲーム】がはじまった!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

痛々しいデスゲームが再び繰り広げられる中、登場人物の説明がやや冗長に感じられる一方で、ストーリーには深みがあります。前作と比べるとどんでん返しのインパクトが薄れた印象もありますが、ミスリードに引き込ま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 必ず映像を見てから読むことをオススメします。

    リアルに思い出します。

    映画ではわかりにくかった登場人物の相関関係もわかりやすく、一気読み間違いなしです。


    内容(「BOOK」データベースより)
    FBI捜査官ストラムが死体となって見つかる。ジグソウの後継者と疑われていたストラムの死で、一連の事件に終止符が打たれたかのように思えた。しかし、ストラムの上役だったFBI捜査官のエリクソンは、世間のそうした風評に疑問を抱き、ホフマン刑事の周辺を調べ始める…。一方、元妻ジルは、ジグソウの遺言と遺品を目の前に、思案に明け暮れるのだった…。またしても始まる新しいゲーム。果たして、ジグソウの真の後継者は誰なのか。

  • 前期の作品と比べて、どんでん返しっぷりが弱くなっている気もしますが、あいかわらず痛々しい作品ですね。
    ちょっと工夫に欠けてきているきらいはありますが。
    登場人物について説明しすぎってのもちょっとどうかな。
    スリラー要素よりも推理小説要素の方に気を取られる感じがありましたね。

  • 映画を鑑賞後、ストーリーをなぞる目的で拝読。

    シリーズ少し前の作品の謎が解けたりなど、内容が厚い。
    ストーリーも、ミスリードにまんまと嵌ってしまって展開に驚いた。

    続きが気になる終わり方であった。
    次作品でシリーズがどう終結するのか楽しみである。

  • 回転木馬のゲームのプレイヤー達の絶叫がまさに阿鼻叫喚。
    これもラスト好きかな。

  • ついにシリーズ第六弾。前作はマンネリ気味だったのだが、ジグソウの元妻が受け継いだ箱の謎も解り、ハラハラする展開。さらには死んだはずの…シリーズを通じた一貫性のある仕掛け。シリーズの一作目から通して読むと非常に面白い。残虐な描写には食傷気味であるが。

  • SAWシリーズは本も映画も
    全て見ました。
    かなりグロテスクな部分もありますが
    生きるか死ぬかの
    人間ドラマもおもしろくオススメです
    内容がつながっていて
    「そうゆうことか!」という爽快感も
    あるので見たい方は
    1から順番に見ることをオススメします

  • 読了。

  • 命に踊らされる人々の凄まじい絶叫。ここに来てまた面白くなってました。ホフマンもついに。しかし人間が想像する以上に現実は残酷と言いますが想像も十分えげつないですよ。命は大事にしよう。

  • いい感じ

  • ラストは少し意外。てっきりそのまま…

  • 長編の6作品です。
    読んでもまだまだ完結しない物語。

  • 元嫁が後継者になる
    衝撃の展開

  • ヒトの精神を抉る作品もいい、肉体を傷つける意味で抉い作品もいい。
    其の両者を兼ねていれば尚良い、ということで毎年この時期になると購入してしまう。
    劇場で映画を見てみたい気もする、でもどうしても気が引けてしまうのでいつも文庫本で我慢。

    今回はそれほど眼を覆いたくなるような酷いシーンは少なかったように思う。それとも自分の目がソウに慣れてしまっているのか。ただ、前作までと比べて印象が薄いのはそのようなシーンが少ないからだけではないと思う。今作はソウ7へと繋ぐ橋渡しとしての役割が強いのだと感じた。

    エンディングも、やはり初期の頃と比べると衝撃は弱いし、だまされたと言う感覚もあまり無い。

    それでも、ジグソウの遺言・箱の秘密、第二の後継者の行く末、ジグソウの妻……様々な要素がシリーズを重ねる度に積み重なっていき、その秘密が今作で明かされるものもあれば、次に持ち越しになるものもあり。

    その辺りが眼をはなせられない。ソウ7が待ち遠しい、そう強く思ってしまうような、あんな終わり方は無いよなあ、と思う。映画なのだから、それ一作で一応は完結しなくては。テレビドラマではないのだから。

  • グロイ。
    目をふさぎたくなる。

全14件中 1 - 14件を表示

行川渉の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×