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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784042951087
作品紹介・あらすじ
幽霊にとられた鏡の中の分身と引き替えに、遠い宇宙の星での無謀な助っ人を引き受けたペギー・スー。そこは人間が怪物に変身する恐ろしい星で、唯一の薬はドラゴンの涙だった!? 背筋も凍るハラハラの第7弾。
みんなの感想まとめ
独特な設定と緊迫感あふれる冒険が魅力の作品で、今回は惑星ザントラを舞台に、ペギー・スーが直面する切ない運命が描かれています。この星では、人々がドラゴンの涙を飲まなければ怪物に変わってしまうという恐怖が...
感想・レビュー・書評
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ペギー・スーシリーズ第7巻。
今回の舞台は惑星ザントラ。
人々はひとつの町につき1頭のドラゴンを所有する。
「この星はね、私たちの存在を望んでいないの」
1日1杯。
ドラゴンの涙を飲まなければ、人は怪物になってしまう…
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設定の独創性は毎度のことながら、今回はペギーにとって切ないラストが待っています。
冒険自体は詰めて終わらせた感じがしないこともないですが、シリーズとしては新しい展開が始まりそう。
青い犬がかっこいいです^ ^詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ペギー・スー7作目。
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なんだろ…こんなに虚しい冒険談シリーズって他に無いよね
助けを求められて助けて殺されそうになるとか…
毎回助けなきゃ良かったのにという終わり方…
今回は最愛の人を無くすとかどんだけ不幸になればいいの的な…
セバスチャンに固執するスーが自分と重なって…
青い犬の説得が耳に痛い…
それでものめりこんで読んでしまうんだけど -
セバスチャンにがっくり。
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7作目。読むべきか…迷う。
それくらい作を重ねるごとに興味が薄れてきた -
ペギーとセバスのコンビよりやっぱりわんこの方が頼りになる!なぜ、セバスチャンは・・・おばあちゃんとわんこがペギーを支えてくれるといいな。・・・いまさらですが、フランスの作品だったんですね。
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著者プロフィール
セルジュ・ブリュソロの作品
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