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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784042951100
作品紹介・あらすじ
たどり着いたのは見知らぬ惑星。真冬のような水晶だらけの廃墟の街で凍え死ぬかと思ったら、巨大な灯台から魔法の光が発されて、あらゆるものが驚異的に成長してしまう。ペギーたちは無事に脱出できるのか。
感想・レビュー・書評
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ペギー・スーシリーズ第9巻。
たどり着いた見知らぬ惑星は
永遠の冬が彷徨う水晶の街。
そんな街の中心にそびえる灯台の明かりはそこに春を呼び、すべてを生き生きと蘇らせる。
光がもたらす大きな恵み。
しかしそれは同時に大きな脅威でもあった一一。
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今回は冷たい人や信用ならない人がいつもよりたくさん出てきて、なんだかしんどい展開でした。
でも水晶の街だとか金の海だとかどこまでもファンタジー色に染められた世界と、そこにちらつくシビアな影は相変わらずです。なんだかんだで一気読みしてしまうところ、やっぱり面白いんだなあって思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2012/11/6
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ペギー・スー9作目。
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最後があっさりしすぎて、個人的にはいまいち…。
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子供向けとは思えないほどの翻訳の硬さ、読みにくさ。
著者プロフィール
セルジュ・ブリュソロの作品
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