ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)

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本棚登録 : 9052
感想 : 513
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042955047

作品紹介・あらすじ

館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、二人は館長の残した暗号の解読に取りかかる。フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム…数々の象徴の群れに紛れたメッセージを、追っ手を振り払いながら解き進む二人は、新たな協力者を得る。宗教史学者にして爵位を持つ、イギリス人のティービングだった。

感想・レビュー・書評

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  • 五月に同居してた義父が亡くなったんですが
    本人が決めたお寺で葬儀という事で段取りしまして。
    「宗教は何ですか?」と聞かれて困りました。
    旦那様…浄土真宗だったような?
    わたくし…たぶん浄土真宗?
    西?東?わからない…ちょっと調べますΣ(゚д゚lll)
    何が違うの?なんて罰当たりな笑
    すいません感想でしたね( ̄ー ̄)


    まずは…キリスト教じゃなくてよかった( ̄▽ ̄)笑
    真実と虚構が混然となり、全てが真実であるような錯覚に落ち入ります。
    そんな世界に引き摺り込まれるってやっぱり凄い作品ではないのだろうか…

    ここに来てまだキリスト教への理解は⁇ですが笑

    下巻に突入です!

  • レビューを書いていなかった。
    本は面白かったが、映画が原作とは大事な部分までもこれほど異なり過ぎていた作品は珍しい。
    ひとりで映画館で見終わって、あまりに憤慨して鼻の穴を膨らませて帰って来たことを覚えている。
    帰宅後、憤慨しながら読み直し、「ここが違う。ここが違う。」と(購入本なので)付箋を貼っていったら付箋だらけになった。
    私は、映像より原作の方が良いと思う作品の方が圧倒的に多いのだが、本書はその最たるものだった。
    とは言いつつ、とっくに断捨離してしまったので、原作の内容も覚えていないのだが…
    ★は当時付けたもの。

  • 全ての感想は全て読み終わってから。

    謎が深まっていくばかりだが、新たな協力者も得て展開がわかりやすくなった。そして色々興味深く、改めてダ・ヴィンチの作品を観てみるなどするとより面白い。
    個人的に聖杯を扱ったゲームをしているので、照らし合わせながら理解していくのもまた面白い。

    しかし、本当に全く覚えてい。上しか当時読まなかったのだろうか。

  • 下巻。楽しみにしていました。
    内容が深いだけあって、いにしえの世界を想像するに足りるものでした。
    私の思い描いたラストではありませんでしたが、何となく人類がどんなあゆみを送っていったのか、わかるものでした。

  • どんどん加速、うーーん面白い

  • おもしろい。
    どんどん読んでしまう。
    ソニエールが伝えようとしたことに
    たどり着けるのか・・・・・・結末や如何に。
    下巻を読むのがテシタノミモト。

  • キリスト教についての新説が出ながらも、それを否定する役割の無さが残念。絵画の解釈は読んでて面白いものの、従来の解釈が固定化された理由なども入っていると、更に深みが増す気がする。

  • 2021.4.5
    面白い〜〜〜!!
    キリスト教については大して詳しくないけど、
    今現在の教義と新説、どちらももっと深く知りたくなる。

    リーの家で話してるとこが一番わくわくするな

  • 再読。話全体から見て、聖杯の真実に迫る謎解き部分。衝撃の真実部分が面白すぎて、オプスデイの目的や動きの部分を忘れそうになったけど(笑)教会の根幹を揺るがす聖杯の真実とシオン修道会、事件の真相をここから一気に回収していく下巻も楽しみ。

  • 話が目まぐるしく進み、息つく暇もない。続きが気になって一気に読めた。

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著者プロフィール

1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。2003年刊行のラングドンシリーズ二作目「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。父は数学者、母は宗教音楽家、そして妻は美術史研究者であり画家でもある。

「2019年 『オリジン 上』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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