ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)

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レビュー : 496
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042955047

作品紹介・あらすじ

館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、二人は館長の残した暗号の解読に取りかかる。フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム…数々の象徴の群れに紛れたメッセージを、追っ手を振り払いながら解き進む二人は、新たな協力者を得る。宗教史学者にして爵位を持つ、イギリス人のティービングだった。

感想・レビュー・書評

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  • 下巻。楽しみにしていました。
    内容が深いだけあって、いにしえの世界を想像するに足りるものでした。
    私の思い描いたラストではありませんでしたが、何となく人類がどんなあゆみを送っていったのか、わかるものでした。

  • どんどん加速、うーーん面白い

  • おもしろい。
    どんどん読んでしまう。
    ソニエールが伝えようとしたことに
    たどり着けるのか・・・・・・結末や如何に。
    下巻を読むのがテシタノミモト。

  • キリスト教についての新説が出ながらも、それを否定する役割の無さが残念。絵画の解釈は読んでて面白いものの、従来の解釈が固定化された理由なども入っていると、更に深みが増す気がする。

  • 2021.4.5
    面白い〜〜〜!!
    キリスト教については大して詳しくないけど、
    今現在の教義と新説、どちらももっと深く知りたくなる。

    リーの家で話してるとこが一番わくわくするな

  • 再読。話全体から見て、聖杯の真実に迫る謎解き部分。衝撃の真実部分が面白すぎて、オプスデイの目的や動きの部分を忘れそうになったけど(笑)教会の根幹を揺るがす聖杯の真実とシオン修道会、事件の真相をここから一気に回収していく下巻も楽しみ。

  • 話が目まぐるしく進み、息つく暇もない。続きが気になって一気に読めた。

  • めちゃくちゃおもしろい。キリスト教の知識がないのが悔やまれるくらい。もし成り立ちを知っていたら、もっと堪能できる気がする。

  • アクの強い知恵者登場!
    物語がどうなるのか、このティーBingは本当に味方なのか。
    下巻が楽しみ。

  • キリスト教にまつわる謎が興味深い。
    どこまでホンマなんかいな?
    ま、オモロイからいいか。
    下巻へ。

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著者プロフィール

1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。2003年刊行のラングドンシリーズ二作目「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。父は数学者、母は宗教音楽家、そして妻は美術史研究者であり画家でもある。

「2019年 『オリジン 上』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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