ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)

制作 : 越前 敏弥 
  • 角川書店
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本棚登録 : 7436
レビュー : 478
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042955047

作品紹介・あらすじ

館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、二人は館長の残した暗号の解読に取りかかる。フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム…数々の象徴の群れに紛れたメッセージを、追っ手を振り払いながら解き進む二人は、新たな協力者を得る。宗教史学者にして爵位を持つ、イギリス人のティービングだった。

感想・レビュー・書評

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  • 上巻は導入部
    この巻から行動に移るので、スピード感アップ。
    リー・ティービングがいい味出してる
    映画ではわたしのイメージより男前過ぎましたね

    最後の晩餐についての薀蓄も興味深い
    口絵に絵画の写真がついているので
    いつでも参照できます
    いちいち画像検索しなくていいので非常に嬉しい

    ただなんとなくダラダラ感が垣間見えてきたので
    ☆へらしてます

  • 館長の死体はダ・ヴィンチの有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。被害者の孫娘でもある暗号解読官ソフィーは、一目で祖父が自分だけに分かる暗号を残していることに気づく……。

  • めちゃくちゃおもしろい。キリスト教の知識がないのが悔やまれるくらい。もし成り立ちを知っていたら、もっと堪能できる気がする。

  • ダ・ヴィンチとの関連が少し見えてきた。それにしても1日が長すぎるだろう。

  • アクの強い知恵者登場!
    物語がどうなるのか、このティーBingは本当に味方なのか。
    下巻が楽しみ。

  • 下巻にて感想を書きます。

  • キリスト教にまつわる謎が興味深い。
    どこまでホンマなんかいな?
    ま、オモロイからいいか。
    下巻へ。

  • イエスキリストは人間。
    投票で神様になった!
    宗教ってナンだろうって思うところでもある。

  • 上巻のレビューを参照してください。

  • 下巻に。

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著者プロフィール

1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。2003年刊行のラングドンシリーズ二作目「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。父は数学者、母は宗教音楽家、そして妻は美術史研究者であり画家でもある。

「2019年 『オリジン 上』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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