天使と悪魔 (中) (角川文庫)

制作 : 越前 敏弥 
  • 角川書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042955078

感想・レビュー・書評

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  • うん
    上巻に続き、これも面白かった

    いよいよ事態が動き出し、主人公たちが自主的に
    活動を始めます
    ちょっとご都合主義的なところが多いんですが
    エンターテイメント小説なので固いことは
    言いっこなしです
    かる~くよんで下巻へ突入するのがいいでしょう

  • ダビンチコードのシラスの禁欲的な信仰心とは一転、今回の実行犯の俗臭ぷんぷんな述懐がなかなか…エゲツない…(°_°)

    信仰の為に止む無く罪を重ねた前者に胸を打たれた私としては、今回の「BBCかい?スクープ提供するから××教会に来てみな!コンクラーベやってるはずの枢機卿の死体を転がしてやるぜ!」な犯人達のスタンスは中々に辛いのでありました(°_°)

    そして、ラングドンとヴィットリアは、門外不出の手稿やら建築物のレリーフを手掛かりに、犯行現場に先回りをしようとローマやバチカンを東奔西走するのですが、もちろん不幸な枢機卿達はあと一歩のところで助けられません(°_°)
    四人中三人が中巻で殺害されてしまいました(°_°)
    下巻での巻き返しはあるのか?
    果たして真犯人は、怪しすぎるあの人なのか?(笑)
    というわけで、下巻読みにいってきまーすε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ・_・)┘




    「1時間に1人ずつ、枢機卿を殺す」
    イルミナティを名乗る男の殺害予告通り、次期教皇に近しいと目されていた候補者四人が揃って失踪する。反物質の隠し場所に検討をつけられないラングドン一行は、枢機卿達の殺害現場になりうる居場所の特定に奔走するが…。

  • イタリアにて読了。ふふふー、現地にて現地舞台の本を読んじゃいました♪すごく贅沢で幸せ~。やはりおもしろいです。下巻、下巻!

  • 読了。レビューは最終巻で。

  • 怒涛の展開。下巻が気になる。

  • だんだん止まらなくなってきた頃

  • 上中下と分かれているので、さらに軽量。

  • ハサシンのヴィットリアに対する欲情丸出しな描写が気持ち悪いことを除いては文句なし。実際にカメルレンゴに布教活動されてたら私もキリスト教の信者になってただろうな。そのくらい巧みな話術。映画見てるから結末は分かるけど、下巻も楽しみ!

  • 体力ありすぎ。

  • 先に映画を見ていたので、『あ、ここでヴィットリアがさらわれるの?』とか、違うところをチェックしてしまった。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    折しもヴァチカンは新ローマ教皇選挙会の当日。だが、次期教皇候補四人が揃って失踪していた。そこへイルミナティを名乗る人物から電話がかかる。かつて科学者を迫害した協会への復讐のため、教皇候補を一時間に一人ずつ殺していくというのだ。殺人はどこで行われるのか。反物質の隠し場所は。その鍵が17世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いたラングドンは、知力と体力を尽くして、殺人ゲームに挑むが―――。(裏表紙より)

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