デセプション・ポイント(上) (角川文庫)

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感想 : 173
  • Amazon.co.jp ・本 (427ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042955085

作品紹介・あらすじ

国家偵察局員レイチェルの仕事は、大統領へ提出する機密情報の分析。現在、ホワイトハウスは大統領選の渦中にあり、現職と争っている対立候補は、なんと彼女の父だった。選挙戦はNASAに膨大な予算を費やす現政府を非難し、国民の支持を集めている父が有利に進めていた。そんなある日、レイチェルは直直に大統領から呼び出される。NASAが大発見をしたので、彼女の目で確かめてきてほしいというのだが…。

感想・レビュー・書評

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  • 話としては、アメリカ大統領選挙中に起こる様々な事件を科学的な大発見を発端にしてくりひろげられたものです。

  • キリスト教を題材にしていた「ダビンチコード」「天使と悪魔」と題材は違えど、組織・個人の陰謀とそれにからむ謎解きサスペンスとしてのストーリー展開には共通のものがある。
    歴史考証・科学考証など突っ込みどころはあるのかもしれないが、そんなことは気にせずストーリーを楽しめば良い。

  • 再読

  • ダン・ブラウンで一番好き。映像化したら絶対おもしろいと思う。ハリウッドさん頼みます。

  • ここで上巻が終わるんだ…!!!!って感じ。

  •  

  • 上巻は大統領の発表直前まで。極めてハリウッド映画的なポリティカル・アクション・ミステリー。

  • 緊迫感がエンディングで白ける

  • レビューは下巻読了後に

  • 2006/10/28 , 2007/8/31

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著者プロフィール

1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。2003年刊行のラングドンシリーズ二作目「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。父は数学者、母は宗教音楽家、そして妻は美術史研究者であり画家でもある。

「2019年 『オリジン 上』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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