デセプション・ポイント(上) (角川文庫)

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レビュー : 171
  • Amazon.co.jp ・本 (427ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042955085

作品紹介・あらすじ

国家偵察局員レイチェルの仕事は、大統領へ提出する機密情報の分析。現在、ホワイトハウスは大統領選の渦中にあり、現職と争っている対立候補は、なんと彼女の父だった。選挙戦はNASAに膨大な予算を費やす現政府を非難し、国民の支持を集めている父が有利に進めていた。そんなある日、レイチェルは直直に大統領から呼び出される。NASAが大発見をしたので、彼女の目で確かめてきてほしいというのだが…。

感想・レビュー・書評

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  • キリスト教を題材にしていた「ダビンチコード」「天使と悪魔」と題材は違えど、組織・個人の陰謀とそれにからむ謎解きサスペンスとしてのストーリー展開には共通のものがある。
    歴史考証・科学考証など突っ込みどころはあるのかもしれないが、そんなことは気にせずストーリーを楽しめば良い。

  • ここで上巻が終わるんだ…!!!!って感じ。

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  • 上巻は大統領の発表直前まで。極めてハリウッド映画的なポリティカル・アクション・ミステリー。

  • 緊迫感がエンディングで白ける

  • レビューは下巻読了後に

  • 2006/10/28 , 2007/8/31

  • ダン・ブラウンと言えば、ダ・ビンチ・コードを代表とするラングドンシリーズが有名ですが、この小説も面白くてお勧めです。

  • 過去の既読本

  • 舞台は北極と思いきや、政治家同士の熾烈なガチバトル。気を持たせる書き方にまんまとはまる。

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著者プロフィール

1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。2003年刊行のラングドンシリーズ二作目「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。父は数学者、母は宗教音楽家、そして妻は美術史研究者であり画家でもある。

「2019年 『オリジン 上』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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