パズル・パレス 上 (角川文庫)

制作 : 熊谷 千寿  越前 敏弥 
  • 角川グループパブリッシング
3.50
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本棚登録 : 1439
レビュー : 95
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042955108

作品紹介・あらすじ

史上最大の諜報機関にして暗号学の最高峰、米国家安全保障局のスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。対テロ対策として開発され、一般市民の通信をも監視可能なこの存在は決して公に出来ない国家機密だった。が、この状況に憤った元局員が、自ら開発した解読不可能な暗号ソフトを楯に「トランスレータ」の公表を迫る。個人のプライバシーか、国家の安全保障か。情報化時代のテロをスリリングに描いたスリラー。

感想・レビュー・書評

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  • ダン・ブラウン処女作。
    ダン・ブラウンの中で一番読みにくかった。ネットセキュリティー、機密情報、個人情報など現在のネット犯罪にまつわる内容だが、複雑で話の中に集中する事が難しい。もう一度読み返したら、もっと理解が出来るかもしれない。ラストはワクワクした。

  • 2017/10/12 読了

  • あらすじ
    全通信を傍受・読解できる巨大コンピュータ「トランスレーター」が狙われる。相手は、この機械の存在を市民に知らせるべきだと考える元スタッフ。トランスレーターですら読解できない暗号を送り込み、これを解くパスキーを世界に売り出す。解読員のスーザンの恋人デイヴィッドはパスキーを探しにスペインへ向かう…。

  • サービス時間外労働な話。

  • 暗号解読のお話

  • ダン・ブラウンのデビュー作。彼の最高傑作はやはりダヴィンチコードだと思っていますが、この作品からも彼の熱意と力量の高さが窺い知れます。

  • 3

  • NSAの話
    日本に関する内容もあり

  • ダンブラウン、食傷気味?
    久しぶりに読んだけどあまりはまらなかった。
    いつものどんでん返しがいまいちに感じられたのは
    私が慣れてしまったから?
    ダヴィンチコードや天使と悪魔を読んだときの感動が懐かしい
    インセプションの方が評価が良さそうなので、懲りずにまた挑戦しよう

  • うーん…(´・ω・`)

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著者プロフィール

1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。2003年刊行のラングドンシリーズ二作目「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。父は数学者、母は宗教音楽家、そして妻は美術史研究者であり画家でもある。

「2018年 『オリジン 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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