アルテミス・ファウル―妖精の身代金 (角川文庫)

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制作 : Eoin Colfer  大久保 寛 
  • 角川書店 (2007年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042969013

アルテミス・ファウル―妖精の身代金 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 伝説的な犯罪一家に育った『アルテミス・ファール』は、天才的な頭脳の持ち主で、妖精から黄金を手に入れようと考える。

    大男の執事を従えた12歳の天才少年と、魔法とハイテク武器で武装した妖精たちの大攻防戦。


    ハリポタをはじめとして、最近では大人も楽しめる児童書のファンタジーものが流行ってますが、この本もそのような流れのようです。

    妖精という、おとぎ話に出てくるような可愛らしい生き物が、意外と残虐で、化学兵器で武装している、&主人公が犯罪者といった意外性をねらっているのでしょうか。ただ、やはり面白い!とは言い難かった。これ、子どもたちも、どこに共感してよめばいいのかな?よく、子どもだましとかいいますが、意外と子どもの目をだますのは難しいです。

  • 【あらすじ】
    アルテミス・ファウルは、伝説的な犯罪一家に育った12歳の天才少年。コンピュータを駆使して「妖精の書」を解読したアルテミスは、妖精が隠し持つという黄金を手に入れようともくろむ。だが本物の妖精たちは、物語に登場するような可愛らしい連中ではなく、ハイテクで武装した危険な集団だった!アルテミスと妖精たちの激しい戦いが、ここから始まる―。大好評ファンタジー・シリーズ第1弾。

    【感想】

  • 新鮮だった。いろんな意味で新鮮だった。続き読みたいと思っていたことを思い出した

  • 小説というよりも議事録だったり、回顧録という方が似合っている作風。
    要所要所で現れる語りのせいでちょっとだけ萎える。
    ファンタジーなのかSFなのかわからなくなる作品。
    続編を読む気になれなかった。

  • 12歳の天才少年アルテミス・ファウルが妖精界に挑む話。ところどころ主人公は誤算に苦しめられるが、基本的には最初から最後まで主人公の手のひらの上。ファンタジー相手に知識のみで戦うという展開はなかなかに爽快なものがある。

  • 最初から最後まで盛り上がりに欠けた。
    もっと文章に緩急があれば面白かったんじゃないかな。翻訳作品だからしかたないのかしら。緊張感のあるシーンがないなと思った。常に流れていて、地に足がついてないというか。

    翻訳ファンタジーで良いと思える作品が少ないのは、欧米人と感性が違うからなんだろうけど、同じように楽しめないのは少し残念。

  • スッキリと読めて、面白い。 
    オススメの作品。

  • ここら辺から飽きてきた

  • 未読。
    シリーズ物。

    図書館では大抵児童書コーナーか、ヤングアダルトコーナーにある。
    私は「ダレン・シャン」の様なライトな感じのお子様向けファンタジーが苦手だけどこの本はどうなんだろう。
    表紙の印象では同じ匂いがする。

  • 妖精と天才犯罪少年アルテミスファウルの息つくことないスリリングな戦い。
    妖精のハイテクが勝つか、天才少年の頭脳が勝つか、最後まで目の離せない展開。

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