アルテミス・ファウル 北極の事件簿 (角川文庫)

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 168
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042969020

作品紹介・あらすじ

妖精世界の地底警察は、ゴブリンの犯罪組織に手を焼いていた。ルート司令官は、悪の天才少年アルテミス・ファウルに捜査への協力を依頼した。アルテミスの冒険が再び始まる!

感想・レビュー・書評

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  • Audibleで。
    現在ディズニープラスで配信中の映画「アルテミスと妖精の身代金」の原作本。
    まさにディズニー作品にぴったりな、手に汗握れて、ハラハラドキドキできて、子供から大人まで楽しめる作品でした!(映画の方は酷評ばかりでしたが、、、)
    そんな作品を支えているのは、矢尾幸子さんの朗読。
    (ディズニー作品ではアニメ「しゅつどう!パジャマスク」の主人公コナー役の吹き替えでお馴染みの声優さんです)
    ハキハキとした優しい語りと主人公のアルテミス少年をはじめ、女性、ゴブリン、男性、老人の声まで、まるでアラジンに出てくるジーニーみたいに声を変化させながら朗読していました!!
    最初にも書きましたが、子供から大人まで楽しめる作品なので、一人でも多くの人に聴いてもらいたいです!!

  • 【あらすじ】
    妖精世界を守る地底警察は、ゴブリンの犯罪組織に手を焼いていた。地上の何者かが、ゴブリンに力を貸しているらしい。ルート司令官は、アルテミス・ファウルに捜査への協力を要請する。アルテミスは承諾した。ただし、ロシアで誘拐された父の救出に妖精の力を借りる、という条件をつけて―。あの悪の天才少年が、再び妖精世界に帰ってくる!大人気ファンタジー・シリーズ第2弾。

    【感想】

  • 図書館に予約しておいたものが届いたので早速。

    前作で敵対関係にあったアルテミスと妖精の警察が、本作では協力して共通の敵を倒す…

    ファン心理をくすぐりますね、この展開!

    前回にも増して視点が複数代わる代わる書かれます。

    アルテミス
    妖精警察
    アルテミス&妖精警察
    妖精界
    妖精界敵
    人間界敵1
    人間界敵2
    泥棒

    と言う具合。

    飽きさせず、どの視点もワクワク。どのキャラクターも魅力的。

    事件自体は、てっきりミスリードあるかと思いましたが、しょっぱなから種明かしがあり、ミステリーではなくサスペンス、ですかね、分類は。

    技術的な部分や、アクションシーンは一部脳内映像化が難しかった部分も。

    次回からアルテミス・ファウルシニアがどのように描かれるかが楽しみです。

    そして相変わらずルート司令官が素敵。

    このシリーズはお気に入りになりそうです♪

    映画化の話は頓挫したんですかね?海外児童文学、特にファンタジーの映画化話にはよくある話ですけどね。

    ヒロイン候補はキャメロン.Dとのことでしたが、今なら誰かな。ヒロインは30手前くらいでしょうか。知的かつ勝ち気で出来る女風、そしてお茶目なエルフ…

    ジェシカ・アルバとか良いかも。でもアイルランド人の方がいいのかな。

  • アルテミスの成長ぶり!
    えらく成長したなぁと上から目線の感想を持つのは
    自分がアルテミスの年齢より一つ年上になったから?

    妖精の身代金を読んだ時は、まだ私は9歳だったので
    アルテミスの方が年上でした。

    ハイテク技術を使いこなす妖精と天才犯罪者アルテミス少年の2巻目
    アルテミスの行方不明の父親を救出する話です。

  • スッキリと読めて、面白い。 
    オススメの作品。

  • 前作を読んだからのりで読んだ

  • ファウル少年が成長していて感動(^^)
    ホリーさん可愛すぎる!

  • 090726

  • ファウルが成長してるんだよねぇ。

  • 憎らしいまでの天才少年アルテミス・ファウルが少しだけ成長する。
    これまでは、頭を使って考えるのが彼の流儀だったが、体を使って雪原を走り、手を使って仲間を救出する。
    肺は痛み手はしびれるが、体験からしか得られない貴重な教訓を得て、少しだけ人間らしい心をもつようになる。

    1巻でおなじみのキャラクター達が大活躍。
    皮肉でユーモアあふれる文体も魅力的。

    とことん追いつめられながら大逆転にもちこみ、スッキリ終わるのも、胸がすっとして気持ちいい。

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著者プロフィール

アイルランド生まれ。本シリーズで世界的ベストセラー作家に。

「2008年 『アルテミス・ファウル 永遠の暗号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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