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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784042971016
作品紹介・あらすじ
あの星を手に入れたら願いが叶う。恋いに焦がれる青年と王国の相続を狙う三人の王子、永遠の命を求める魔女達が、不思議な流れ星を巡って繰り広げるコン・ゲーム。最後に幸せを手にするのは誰? 話題の映画原作!
みんなの感想まとめ
不思議な流れ星を巡る冒険が描かれるこの物語は、恋に焦がれる青年が様々なキャラクターと出会いながら成長していく姿を描いています。妖精の国や魔女、王子たちとの絡みが豊富で、胸キュンな恋のシーンやハラハラす...
感想・レビュー・書評
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妖精の国、王子、魔女、海賊、宝石、流れ星!
胸キュンな恋のドキドキシーン、追いつ追われつのハラハラシーン、ファンタジー要素てんこもり★彡だけど、物語の筋としては、世間知らずな男の子が冒険しながら成長していく物語!
映画化されていて、とても豪華なキャスト…クレア・デインズ、ミシェル・ファイファー、ロバート・デニーロ…こちらも必見です!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ロマンチックな大人のファンタジー。
好きな女の子と結婚するため流れ星を探す旅に出る少年の冒険物語。
妖精の国と人間の世界の境界にある村から始まるのだけれど、人間の世界と妖精の世界との距離がとても近くて面白い。そして、物語は少年の真実の恋を探す旅へと変貌していく様もいい。
流れ星を巡って魔女の女王と対決したり、王位を争う兄弟たちとのゴタゴタがあっとりと、ファンタジーとしてもなかなか良く出来ていて読んでいて普通にハラハラドキドキしてしまいました。
映画も見てみたいな。 -
ニール・ゲイマンの本って、読み始めはちょっと抵抗感があって(なんというか、子供っぽい?)でも
どこかでふっと切り替わるポイント、台詞なんかがある。と思う。
この本は映画化されていて、それも好きです。 -
面白かったけど、よくわからない部分もあった。クライマックスはプライマス興がやられる辺りからだろうか。まぁ最後の奴隷がまさかってとこは良かったけどもうちょっとトリストランとイヴェインのラブラブっぷりが見たかったなぁ。
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結構前ですが映画を見て面白かったので、100円古本を買って読んでみた。
私が持ってる奴は表紙がこのイラストじゃなくて、映画のやつになってます。
村一番の美人と結婚するため、石壁の向うにある不思議な国へと流れ星を探しにいった青年の話。
映画は大衆向けにいくつか設定をそぎ落としてちょっとエンタメ要素をいれた感じでしたが、こっちは民話とか童話に近い、まさにファンタジー小説って感じかな?
結論としては小説も映画もどっちもそれぞれ良いです。ぜひどっちも見ることをおススメします。どうせなら小説から入った方がいいかなー。
んで金原瑞人さんの訳のファンタジーはやっぱり安心する。ハリポタも金原さんだったらよかったのに。 -
これはすごくうまくできている、ちょっと切ないファンタジー><
魔法の領域で、人の姿を取る星の子と人と妖精の子供の冒険物語なのですが、騙し騙され、追い越し追い抜き、実にあきさせない楽しいトリックでいっぱいです。
時にドキドキさせられ、なんでーと叫びたくなることもあり!
とにかくとっても面白い。
魔法とは何か、その世界の境界は何か、そんな説明はまったくない純粋なファンタジーをお好みの方はぜひご一読ください♪
映画バージョンも観たくなります。 -
とても素敵な恋物語でした。
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映画のスターダストが好きすぎて、思わず手に取った原作本
原作もすごい素敵なのですが、やっぱり映画の印象が強すぎて、純粋に楽しめなかった気がします
物語の方向も、ラストもかなり違い違和感を感じたのですが、この原作の最後はとても好きになりました
しんみりとして、どことなくせつないのに光り輝いている、この場面だけ、いつまでも心に焼きつけられます -
先に映画を観てたので、小説ラストは切なかった・・・でも綺麗。
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性描写があります。「子供も読める大人のファンタジー」だそうですが、小学生が読んでいいかどうかは保護者の判断が必要かと思われます。たいしたこと無いといえばまあそうですが、子供や家庭によって感受性が違いますからね。 ゲイマンが苦手な私でもどんどん読めました。最初にジョン・ダンの「流れ星をつかまえろ」という詩が出ていて「ハウル」に使われた詩だなぁと思い出しました。幽霊が観客のように作品の中に登場するのは面白いアイディアだと思います。本格ファンタジーなら、後半の8年にわたる旅も細かく描くのでしょうが、そこを「更に5年後ぼろぼろの旅人がたどり着いた」ですませてしまうのはいかにもゲイマンらしい(^o^)
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映画化されております。映画の方を先に見たところ、楽しかったし良く出来ていたので、原作も買ってみました。
原作に出てくる中心人物が映画ではまるきり省略されていたり、原作では人間味あふれる奥深い人物なのに映画だと薄っぺらな人のようにしか描かれていない、というのはありました。映画と原作では、後半のストーリーもかなり違います。
それでも、その変更とか修正も上手にされて、映画は家族であっけらかんと楽しめる素敵な娯楽作品になっていたし、原作は原作で映画のような華やかさや派手さは少ないけれど、しみじみと味わえる作品で、映画も原作も、どちらも大変面白かったです。 -
映画を見る前に読みたくて。だから常に映画をみているように出演者たちが頭の中を動き回ります。まるで映画をみたかのように。まあ、おとぎ話しですね。映画・・・どうしましょう、後半が原作と違うらしいからやはり見るべきなのでしょう。
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キャッチフレーズが「追いかけよう、世界の果てまでも…」のファンタジー作品。映画化もされてますな。
内容は…正直物足りなかった。前半はまったり進みすぎ、後半はバシバシ進みすぎ。
大人向けで子供も楽しめるファンタジーらしいんだけど、結局何が言いたいのかいまいちわからず。もう一回読み直す気にもなれません。
う〜ん、この映画がDVDになったら見るか。 -
あの流れ星を手に入れたら、願いが叶う。この世界のちょっと隣にある妖精の国を舞台に、恋焦がれる若者、若返りを狙う邪悪な魔女、王国の相続を狙う王子たちが、流れ星をめぐって繰り広げる争奪戦の数々。流れ星を最後に手に入れ、幸せをつかむのは誰なのか。 大人のための極上のフェアリーテイル。映画の原作ということだけど、まるで映画を見ているかのように映像的でスピーディ、登場人物同士が入り乱れながらもチャーミングで微笑ましい物語を織り上げていく(あ、それはああいうことだったのね。ふふんな伏線があって、もうたまりませんわ!)。 ストレートでベタ甘な物語になってもおかしくないのに、人生のほろ苦さがそこかしこに散りばめられているのがたまりません。ラストも、あんな風に締めくくられているし。 映画の後半は、原作とはかなり違っているのだとか。ぜひ見てみたいー。ゲイマンにしてはややストレートにいい話すぎるけど、私は好きー!早くゲイマン度がマックスに高い『アメリカン・ゴッズ』も読みたいな。
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