CSI:ニューヨーク 焼けつく血 (角川文庫)

  • 角川書店 (2009年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784042975021

作品紹介・あらすじ

クイーンズの閑静な住宅街で夫婦が殺害され、娘が誘拐された。ブルックリンのユダヤ人街では宗教絡みと思われる殺人事件が発生。二つの異質な事件に隠された共通点とは。

みんなの感想まとめ

二つの異なる事件が交錯する中で、緊迫感とサスペンスが織り成される物語が展開されます。クイーンズでの夫婦殺害と娘の誘拐、そしてブルックリンの宗教絡みの殺人事件が、意外な共通点を持つことが明らかになる過程...

感想・レビュー・書評

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  • この作品までは原書でなんとか読んだのでした。
    ドラマと矛盾する設定も結構見受けられますが、ダニー好きとしてはなかなかに美味しいエピソードが満載。

    ところで作者のカミンスキー氏が亡くなられていたことを訳者後書きで知りました。
    私はNYのノベライズでしか存知あげなかったのですが、アメリカでは有名な警察作家さんだったらしいですね。

  • 仕事をしていると敵は多い。自分が気づいていない人を含めると倍以上。

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