運命の書 (上) (角川文庫)

  • 角川書店 (2010年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784042982050

作品紹介・あらすじ

米国大統領暗殺を狙った弾丸に撃たれた一人の側近。実行犯の脳裏にはフリーメイソンの紋章が焼きつけられていた。しかし8年後、死んだはずのその男が目撃され、調査を開始した補佐官は命を狙われはじめるが……。

みんなの感想まとめ

大統領補佐官を主人公に据えた本作は、独特な視点から物語が展開されます。内容は時折散漫に感じられるものの、無駄のない文章が意外と読みやすさを保っています。フリーメイソンの謎が散りばめられているものの、物...

感想・レビュー・書評

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  • あちこち内容がいったりきたりするが、案外読みやすい。文章にむだがないんだろ。

  • 大統領補佐官が主人公という少し変わった視点で書かれた本。フリーメイソンの謎など色々ちりばめてはいるが、あまり話には関係が無いのでまとまりの無いものになっている。
    わき役のイメージが上手く伝わってこず、少し読みにくかった。

  • (要チラ見!)/文庫

  • 面白かった

  • 途中でくじけそうになることはあったけど、意外に面白かったと思う。
    でも、フリーメイソンについての本特集の棚にあったから買ってみた
    けど、そことは、ほとんど関係なくて残念。
    ひとには、薦めはするかも。

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