ブックストアは危険がいっぱい (角川文庫)

制作 : 須麻 カオル 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年11月25日発売)
3.37
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  • 本棚登録 :69
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042982128

ブックストアは危険がいっぱい (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ブックストア店員でサキュバスのヒロイン。有名作家ヒーロー。ヒロインったら欲望のまま“寄り道”したの 気に入らないなぁ。ヒーローの切ない顔が浮かぶよ。はぁぁぁ。人間界で暮らすイモータルたちの存在も興味深いが ヒロインや友人知人たちの会話がユーモア満点で面白かった。美しい天使さまがお気に入りである。

  • ブックストアで働く不死のサキュバス(夢魔)がヒロインのお話。沢山のイモータル(不死者)がもっと活躍して盛り上がるのかと思ったけど、中途半端というか、消化不良気味。
    あ~、ヴァンパイアアカデミーの作者さんだな。

  • 2011年8月4日読了。

  • 読み始めは、主人公が軽くてヤだな、と思ったのですが、実は悲しい過去やジレンマなんかがあったりして。
    読み終わるころには、なるほど世界中で読まれるわけだ、と納得。
    パラノーマルロマンスをもっと読みたい、と思うきっかけになった1冊。

  • サキュバスだからしかたないんだけど、ヒロインが当て馬君と…というのがイマイチ。しかも彼のことを裏切ってるし、いくら悪役とはいえかわいそすぎ。全体的にホット寄りなので魔法製作所の方が好みかな。

  • 今度のパラノーマルはサキュバス。まあ、彼女も哀しみを抱えて永遠を生きるのね。

  • 紙質か印刷が悪い、読み難い。
    話の展開はびっくりではないけれど、
    百鬼夜行的なキャラクターにはびっくり。
    ふつうの人間に稀少性がある。

  • パラノーマル。

  • ラブコメっぽい内容を期待して購入。原題は Succubus Blues
    悪魔と契約を交わし、家族や友人の記憶から消えて不老不死(インモータル)の一種、人を誘惑し堕落させる役割のサキュバスに転身したというジョージナが主人公。その後何世紀も生き続け、現在は書店の店員として働いています。その地域にはジョージナの他にも天使、堕天使、小鬼、ヴァイパイアなどインモータルが人間に紛れて暮らしており、インモータル社会にも階級や規則やテリトリーやタブーがあり、それぞれの持つ特異な才能を使って役割分担がされています(このあたりの作品の設定や前提についてもう少し作中でわかりやすく説明してくれればいいのに)。お話はインモータルを狙った連続殺しの謎解きと、ジョージナと男たちとの恋の鞘当ての2本立て。ヴァンパイアが生きるのに人間の血液が必要なように、ジョージナはサキュバスとして人間の男性から生命エネルギーを得る必要があるのですが、自分が魅力を感じる男性は傷つけたくないのだけれどエネルギーを奪うことなしに接触もできないのでまじめな恋愛に発展しそうな相手とは極力距離を置かねば、というジレンマを抱えており、事情を何も知らない男性はジョージナに滅茶苦茶に翻弄され振り回され、、、。すっきりしないところもありつつ、登場人物が魅力的でお話も楽しいのであっという間に読んでしまいました。シリーズになっているようです。もう少し読んでみるつもり。

  • こういうラブファンタジィは大好物です!
    てゆか、学生時代の研究内容とモロかぶりで、ヒーハーしました(´∀`)

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