星の王子さま (角川文庫)

制作 : 管 啓次郎 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年6月23日発売)
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  • レビュー :45
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042982197

星の王子さま (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『本当に大切なものは目に見えない』

    『物事の本質は目に見えない』とも訳されてい名セリフ。

    わたしは、本心を伝えられなかった、薔薇の気持ちがすごくわかります。

    旅をして、成長していく少年。
    優しい、純粋な心。

    お別れの日の言葉。

    大人になって読んでも、泣けてきちゃう。

    この本は大切な宝物のひとつです♡

  • 王子の一人称がおれっていうのに激しい違和感を抱く。

    〜じゃんっていうしゃべり方もチャラチャラした男の子のしゃべり方みたい…。

    新しい感じで新鮮ではありましたが。

    でもやっぱり星の王子さまは特別な一冊です。

  • 一回読んだだけじゃ良さを充分に理解できない気がする、定期的に読みたい。大人になった今は読み進めるのがつらかった。子供の世界観と大人の世界観を明確に区別して、いかに大人が何も見えてないことを教えてくれる。あとがきを読んでちび王子が脆く、失われやすい子供の世界観のことを表現してるのだと納得。

  • 小さな王子の旅からいろいろ学び取れる本。
    読むタイミングタイミングで感じ方が違うと思うから定期的に再読したい本。

  • 小さいころ読んだ時より断然心に染み込んだのはなぜだろう。
    子どもの頃は王子がわがままに思えて小憎らしく感じた。大人になった今読むと、やるせなさと悲しさがずっと残る。
    もっと年を取ったらどのように感じるのか、今から楽しみ半分、怖さ半分。
    これからもこの本を開くたびに、年を取らない王子が年を取る私のそばに来て、何かを聞きたそうに私の感情を待ってくれるのだと思う。

  • 星の王子さまのあり得ない物語や奇跡を、最初は主人公と同じく半信半疑で読んでいるが、主張に意外と筋が通っていて、読み進めるに従ってすっかり信じ込んでしまう、そんな本だった。ファンタジックでおとぎ話的なな世界観がとても心地よい。

  • 大切なことって、目には見えない。(115ページ)

  • この表紙かっこいいなぁ…、ほしいなぁ…。

  • 狐のみんな忘れてるけどっていうところがいいなと思いました。これは忘れて欲しくないという意も込めているのかな。ベタだけど、やはり狐の言葉が気に入りました

  • 子どもの心って忘れていないつもりでも忘れてるんだなぁ。王子と同じように物事を考えられていなかったからそう思った。でも王子が言っていたこと、なんとなくわかる気がする。それは自分の中に子どもの心がまだ残っているからだろう。2016.10.09読了

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