アイ・アム・ナンバー4 <ロリエン・レガシーズ> (角川文庫)

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制作 : 尾之上 浩司 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (447ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042982234

アイ・アム・ナンバー4 <ロリエン・レガシーズ> (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 購入者:治

  • 続きがあるような終わり方だったので次回作に期待。守護者が死ぬのが思ってたより早かったなぁ。ちょっともったいない。後半はアメリカが好きそうなド派手なアクション。面白かったです。他の仲間(5、7、8、9)がどんな感じなのかとても興味津津。

  • 小説としては粗っぽいが、構想は面白い。続編に注目。

  • 面白かった。が、しかし、あと2〜3作は作る必要があるなぁ…
    アメリカのドラマHEROESに似ている感じだから、HEROESが観れる人はみれると思います。

  • なんというか、良いストーリー風なんだけど結局他とあまり変わらないアクション映画って感じだった。

    主人公の唯一の仲間が死んで主人公が本気になる話とか特にそう感じた。しかも主人公の技もなんかアイアンマンみたいだったし。ナンバー6の出現も突然と言えば突然だったし・・・。

    まぁだから良いストーリー風だったのと最初と矛盾してるかもしれないけど製作がマイケル・ベイだったからなのかアクションシーンは凄かったのと敵キャラがちょっとだけ不気味だったので★3。

  • ただの映画のノベライズだと思っていたら、シリーズ物の第一作らしい。

  • 転入生の主人公が目立つグループのリーダー格に目を付けられたり、ヒロインとのロマンスがあったり……いかにもアメリカの異能系学園青春ドラマにありがちな筋書きとイベントが続きます。登場する能力の類もどこかで見たようなものばかりで食傷気味。内容がつまらないわけではないのですが、独自性とウリに欠けるためにわざわざ新たに手を出す必要が感じられないのがネックです。それがYAなんだ、と言われたら返す言葉もないですけど。

  • 故郷の星を追われ、地球へとやってきた選ばれし9人の子どもたち。それぞれが特別な能力を秘めており、いつの日かその力が開花するまで「守護者」と共に身を隠して暮らしていた。
    子どもたちには番号が振り分けられ、彼らを追って地球にやってきた侵略者・モガドリアンたちはその番号順に彼らを殺していく。
    ナンバー1、ナンバー2、そしてナンバー3が殺された時、次に狙われるナンバー4の力が目覚めようとしていた。

    先に映画を観てから読んだのですが、原作を読むとさらに世界が広がっていく感じ。
    でも映画で描かれなかった部分が原作で書かれていたり、原作で書かれていなかった部分が映画で描かれていたりするので、両方見る方がいい気もしますが。
    私的にはどっちもそれなりに面白かったです。

    映画では結構色んな目線で展開できていたので、分かりやすい部分もあったんだけど、なんでいきなりこの場面に飛んだのかっていう説明がなかったので、原作を読むと「ああ、それでサラはここに居たんだ」とかが分かって良かったです。
    逆に小説はプロローグ以外は一貫してナンバー4目線なので、他の視点が描かれず、気づいたらヘンリーがマークを連れて来ていて、「あれ~?」ってなったり。

    あとサムの設定が映画オリジナルだったのかどうなのかが気になるところです。映画でも原作でも結末は同じなんですが、原作だとほとんど明かされないので、不思議なことに。

    全6巻予定とのことで、まだ今回はプロローグに過ぎないんですよね…。
    映画が成功したのかどうか分からないので続編が作成されるのかは謎ですが、原作はちゃんと刊行してくれるといいなぁと思いつつ。

  • シリーズ全6作早く読みたい。

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