アイ・アム・ナンバー4 <ロリエン・レガシーズ> (角川文庫)

  • 角川書店 (2011年6月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784042982234

#SF

作品紹介・あらすじ

惑星ロリエンから、9人の若い異星人が地球にやってきた。彼らの惑星はモガドール人によって破壊されていた。彼らは世界各地に散り、潜在能力を鍛えていたが、モガドール人の追っ手が迫っていた――。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

異星人の若者たちが地球での生活を繰り広げる中、友情やロマンス、そして彼らの特異な能力が描かれています。主人公は転入生として新たな環境に飛び込み、学校生活や仲間との関係に悩みながら成長していく姿が印象的...

感想・レビュー・書評

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  • 購入者:治

  • 小説としては粗っぽいが、構想は面白い。続編に注目。

  • なんというか、良いストーリー風なんだけど結局他とあまり変わらないアクション映画って感じだった。

    主人公の唯一の仲間が死んで主人公が本気になる話とか特にそう感じた。しかも主人公の技もなんかアイアンマンみたいだったし。ナンバー6の出現も突然と言えば突然だったし・・・。

    まぁだから良いストーリー風だったのと最初と矛盾してるかもしれないけど製作がマイケル・ベイだったからなのかアクションシーンは凄かったのと敵キャラがちょっとだけ不気味だったので★3。

  • ただの映画のノベライズだと思っていたら、シリーズ物の第一作らしい。

  • 転入生の主人公が目立つグループのリーダー格に目を付けられたり、ヒロインとのロマンスがあったり……いかにもアメリカの異能系学園青春ドラマにありがちな筋書きとイベントが続きます。登場する能力の類もどこかで見たようなものばかりで食傷気味。内容がつまらないわけではないのですが、独自性とウリに欠けるためにわざわざ新たに手を出す必要が感じられないのがネックです。それがYAなんだ、と言われたら返す言葉もないですけど。

  • シリーズ全6作早く読みたい。

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