若き人々への言葉 (角川ソフィア文庫)

著者 :
制作 : 原田 義人 
  • 角川書店
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本棚登録 : 263
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043015153

感想・レビュー・書評

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  • ニーチェは、ギリシア哲学やショーペンハウアーなどから強く影響を受け、鋭い批評眼で西洋文明を革新的に解釈した。実存主義の先駆者、または生の哲学の哲学者とされる。 #ニーチェ #ドイツ #哲学

  • ≒啓蒙について

  • やはり哲学書は難しい。
    当時のドイツ人に向けられた内容が多く、理解できないことが多かった。

  • 生の哲学者として最近は「超訳シリーズ」の先駆けともなったニーチェ。
    「神は死んだ」との有名なセリフもあり、興味があったので素敵な表紙が目にとまったのもあり、読んでみた。
    正直に感想を述べると、私の理解力が乏しいということもあり「難しくてほとんど頭に残ってない!」というのが本音です。

    時々は「そういうことか・・・」と納得する場面もありますが、言い回しが文学的というか、なんか余計ややこしくなっています。
    でもその言い回しが素敵でもあるわけで・・・
    とりあえず手軽な文庫本として読もうと言う方にはオススメできません。

  • 正直なところ、一回じゃ全然わからない。

  • 日経WOMANで再注目の書として掲載。若者へのメッセージ集。入門を読んだあとに。

  • アフォリズムばかりでおもしろくない。ちゃんと編纂した本買うべきだと思った-_-b

  • 初めて読んだニーチェの本。

  • ニーチェの簡単な紹介本。
    「ニーチェって話題になってるけど、どんな人なんだろ?」
    と思ってる人なら買っても損ではないかも。

    あと、美水かがみは表紙以外関係なかった。

  • ニーチェの略歴紹介に沿った短文の抜粋集といった感じで、入門書とするにはハードルが高い気がしました。

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著者プロフィール

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(Friedrich Wilhelm Nietzsche)
1844年10月15日 - 1900年8月25日
ドイツの哲学者、古典文献学者。近代がはらむ問題を一新に受け止め、古代以来の哲学との対決に挑み、実存主義の先駆者、生の哲学の哲学者として知られる。その思想は20世紀に続く様々な思想に衝撃と影響を与えた。
代表作に『悲劇の誕生』『道徳の系譜』『ツァラトゥストラはこう言った』『善悪の彼岸』など。

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