*哲学入門 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1965年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784043028061

みんなの感想まとめ

哲学の基本的な概念や思想を分かりやすく解説している本で、特にラッセルの明快なスタイルが魅力的です。翻訳者の生松敬三による訳文は親しみやすく、哲学初心者でも読みやすい印象を与えます。ただし、後半には脱字...

感想・レビュー・書評

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  • 生松敬三訳。いろんな哲学書を訳している人なので、訳文にもなじみがあって、私には読みやすかった。ただ、後半に、意外と脱字があるのとちょっとこなれてないかんじの文章が出てくるのが気になった。
    内容はラッセルらしく明快で、ドイツ哲学だろうがフランス哲学だろうが、哲学をかじるのであれば、一読はしておくべき本だと思う。

  • 1965.4刊。1981.9購入。森際先生から推薦された哲学入門書。一読したが余り哲学のおもしろみが分からなかった。

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