遠野物語 付遠野物語拾遺 (角川ソフィア文庫)

  • 角川書店 (1969年8月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784043083053

みんなの感想まとめ

多様な怪異譚や民俗が収められたこの作品は、明治末期から江戸時代にかけての貴重な言い伝えを記録しています。聞き取りによるランダムな構成ではありますが、家の神や河童といった題目別に索引が整えられており、読...

感想・レビュー・書評

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  • 遠野に観光にいったので。大学で民俗学とかも習っていたのに、今さら読んだ。当時は各地に同じくらいたくさん不思議な話が残っていて、そこに初めて光を当てたのが柳田邦夫で、偶然そこが遠野だったんだろう。民俗学がここから始まったのかと思うと感慨深い。

  • 新書文庫

  • ドリームハウスからもらってきた

  • 請求記号:BK/382.122/Y53
    選書コメント:
    柳田國男が見聞し、文学作品として世に広めた遠野の昔話。
    (東松山図書課 受入担当)

  • (1970.07.15読了)(1969.06.02購入)
    内容紹介
    以前はまったく山にかこまれた山間隔絶の小天地だった遠野。この山里に古くより伝えられ、なおよく昔ぶりを保つ数々の物語を、学界の最高権威が、愛惜の心をこめてノートした貴重な記録である。

  • 080716(n 080810)
    090401(n 090719)

  • や-17-1

  • 日本の民俗学の先駆けとなったもの。
    学術的というよりは、小説的なものではありますが、非常に重要な位置にある本。
    オシラサマ、馬娘婚姻譚、ゴンゲンサマに代表される地域信仰……
    柳田國男が聞いた、東北地方の民話、説話を集めたもの。

  • 初柳田。内容よりもその本の古さに感動した。かどかはしょてんって…!

  • 遠野物語+遠野物語拾遺の文庫版。文章がシンプルなので、その裏側をいろいろ想像したくなります。

  • 岩手県遠野付近の山里に古くから伝わる数々の物語を、民俗学者柳田国男が整理した一冊。

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著者プロフィール

1875年(明治8年) – 1962年(昭和37年)。兵庫県生まれ。日本民俗学の開拓者である。
代表作に『遠野物語』、『蝸牛考』、『桃太郎の誕生』『海上の道』などがある。

「2025年 『大活字本シリーズ柳田國男⑤ 雪国の春』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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