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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784043216086
作品紹介・あらすじ
維新の大功労者でありながら、新政府の下、なぜ西郷は薩摩へ下野し、士族ともに散ったのか。彼が心で描き、行動で示してきたものとは何だったのか。島への流罪、藩政改革と討幕戦争、そして征韓論争と西南戦争。過酷な運命を前に、折にふれ綴った手紙や詩文、ふと漏らした言葉の中に、その足跡と思想の根幹を見出す。「事の成否を問わぬ」決意を貫き、人間として政治家として、今なお賞賛される英雄の生涯とその心情に迫る。
感想・レビュー・書評
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本当に西郷さん自身が言ったり書いたりした事なのかは疑わしい部分があるけど、得られる教訓は多い。
政府とはどうあるべきか、何をすべきか、人としてどう振る舞うべきかを考えさせられる。
西郷さんはまさに江戸教養時代が生み出した賜物と言えるかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1167夜
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