- KADOKAWA (2004年7月24日発売)
本棚登録 : 260人
感想 : 10件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (420ページ) / ISBN・EAN: 9784043224036
作品紹介・あらすじ
一九五一年頃からその存在が噂されていた「わが闘争」の続編とも言えるヒトラーのドイツ外交政策論の原稿。米国立公文書館から直接入手したヒトラーの口述タイプ草稿、衝撃の本邦初訳。
みんなの感想まとめ
ヒトラーの外交政策についての考察が深まる内容で、特に当時のソビエトへの侵攻計画が明確に示されています。この作品を通じて、ヒトラーが西方に対する勝算をどのように見ていたかが浮き彫りになり、スターリンがも...
感想・レビュー・書評
-
これを読めばどう考えてもソビエトに攻め入るのが明確。
西方には勝てないと思っていたのだろうと思います。
これを読んでればスターリンももっと真面目に準備をしていただろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やっと読み終わった。
-
セカンドブックアーチ寄付
-
当時の状況がわからないのでどこまで妥当な見解なのか?それにしても虐殺数なら上のソ連や中国は取り立てて取り上げられず、これは戦勝国だから?
ユダヤ人は聖書の時代から何度も迫害を受けて来ているがたまたまその様な記録が残っているからよく知られることになったのか?
世の中知らないことだらけ。 -
前著よりかは具体的になっていて,
損した気分にはならなかった -
続っていうか、遺稿集みたいなのに近いかも。ただ前著よりも内容が具体的にはなっています。それにしてもこんな本まで文庫で手に入る日本って・・・
-
ジャケ買いしてみた。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
アドルフ・ヒトラーの作品
