世界史こぼれ話 1 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 28
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043225019

感想・レビュー・書評

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    ── 三浦 一郎《世界史こぼれ話 197301011 角川文庫》全18冊
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4043225016
     
    ── 三浦 一郎《古代地中海世界 ~ 古代ギリシア・ローマ史論集
    傘寿記念論集 19931225 清水弘文堂》伊藤 正・安永 信二・桂 正人・編
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4879501794
     
     三浦 一郎 西洋史学 19140606 …… 20060313 91 /豊島師範付属・
    旧制武蔵高等学校を経て東京帝国大学西洋史卒、戦後新制成蹊高校を経て、
    茨城大学助教授、教授、1970 上智大学教授、1980-1985 特別待遇教授。
    名誉教授
     
    …… 《伝記を読むことのすすめ ~ その限りない興味と面白さについて》
     シュリーマン ルソー
    ── 《世界をつくった人々の伝記・自叙伝の名著総解説 19780301 自由国民社》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000J8IFIW(P323-326)
     
    (20210424)
     

  • いやー、笑えた。
    やっぱり哲学者は面白いなぁ。笑えたりちょっと驚いたりできる歴史上の人物のエピソードがたくさん詰まってました。

    それにしてもこのイメージ写真味がある・・。

  • 今までも、多分これからも、私の人生にもっとも多くのスパイスとエッセンスを与えてくれた本。
    結局、偉大な先人たちのリアルな言動に勝るウィットはありえないのかもしれないと感じます。

  • フランスでは古びた褐色をイザベル色という。昔スペインの女王イザベルは夫と共にオスタンドの町を包囲したが、町がなかなか陥ちぬので、陥ちるまでは下着を着替えないと誓いを立てた。町は3年かかって陥ちたが、女王の潔白の下着が褐色になっていた。これがイザベル色の起源である。

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著者プロフィール

1966年:横浜生まれ/1991年:日本大学法学部卒/1996年:早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了/現在:鎌倉女子大学講師・関東学院大学講師・日本大学講師

「2019年 『リアルタイム 法学・憲法 [改訂5版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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