保険金殺人 死体の声を聞け (角川文庫)

  • 角川書店 (2004年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784043400072

作品紹介・あらすじ

後を絶たない恐ろしい犯罪、保険金殺人。放火、転落、自動車事故など、その偽装を元監察医の著者が次々に見破っていく! 保険金殺人をテーマにした『黒い家』の著者、貴志祐介氏との対談も収録。

感想・レビュー・書評

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  • モラルリスク殺人の具体例がわかりやすく興味深い。その一方で、これでもだいぶかみくだいた表現で解説してくれているのだろうが、特に身体の部位とか、傷とか、症状とか、医学的な知識を持っていない人間には少しわかりにくい説明だった。一般向けの書籍なのだから、(最低限の補足説明はあったものの)もう少しわかりやすい説明があると良かった。
    巻末の特別対談が面白かった。

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著者プロフィール

昭和17年、和歌山県生まれ。京都大学法学部卒業。職業:弁護士・公認会計士。●主な著書 『新万葉集読本』、『平成歌合 新古今和歌集百番』、『平成歌合 古今和歌集百番』、『百人一首と遊ぶ 一人百首』(以上、角川学芸出版。ペンネーム上野正比古)、『光彩陸離 写歌集Ⅲ』、『ヨーロッパの大地と営み 写歌集Ⅱ』、『ヨーロッパの山と花 写歌集Ⅰ』(以上、東洋出版)

「2016年 『万葉集難訓歌 一三〇〇年の謎を解く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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