本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784043406029
作品紹介・あらすじ
良二は地味で目立たない存在の浅茅優子を、軽い気持ちでクラスメートの陰口からかばってやる。が、その日から彼女は執拗に良二に付きまとうようになる。次々に起こる怪異な出来事…。はたして優子は生霊なのか!?
感想・レビュー・書評
-
マンガで読んだことがありました。。
でも、小説は最後、優子が幸せになっていたのがよかった。。
違う漫画を無理やり一個にしたっぽいですが、優子も最後救われるオチで良かった。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
良二は、クラスでも地味な存在の浅茅優子を友人達の陰口からかばってやるが、その日から執拗につきまとわれるようになる。無視をする良二だったが、恋人の真理子に続き、彼に好意を寄せていた明美までが不可解な死を遂げたことに不審を抱き、優子を問いつめる。その時、良二が見たものは…。ある死霊に取り憑かれたマンションの恐怖を描く『空ほ石の…』も同時収録。
-
2007年7月4日
ささやななえこの作品
本棚登録 :
感想 :
