マインド・コントロール 心理分析官 加山知子の事件簿 (角川ホラー文庫)
- 角川書店 (2003年9月10日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784043407095
作品紹介・あらすじ
両目に水晶をはめ込まれたタイ女性の死体が発見された。身体に宝石をはめ込ませるという奇怪な連続殺人事件だった。心理分析官・加山知子がプロファイリングで導き出す殺人事件の謎は――。サイコ・ホラーの感動作!
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
心理分析官の加山知子が挑む、奇怪な連続殺人事件の謎が展開されます。被害者たちに共通するのは、身体に埋め込まれた宝石という不気味な特徴。それを手掛ける犯人は、容姿端麗な塾講師であり、彼の巧妙なマインドコ...
感想・レビュー・書評
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内容が陳腐。
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加山知子シリーズ。
塾講師、鉱石、モルヒネ、マインドコントロール。 -
表紙の通り被害者に共通しているのが鉱物(宝石)
犯人は塾講師兼花の絵を教える人で容姿端麗且つ紳士的で、加山さんも惚れそうになるほど。
犯人はそれを利用し、絵画教室後や塾での指導後に相談に来る若奥様のマインドコントロールをする。もちろん相手には気づかれない。
例えるならば、相談者のマインドに銃口を突き付け、引き金を引けばいつでも殺せるような心理状態までにする。
引き金=犯人が死ぬ前の一言
相談者は心のよりどころにしていた人が死ぬことにパニックになり次なる犯罪を…
ってな手口です。
著者プロフィール
和田はつ子の作品
