マインド・コントロール 心理分析官 加山知子の事件簿 (角川ホラー文庫)

  • 角川書店 (2003年9月10日発売)
2.80
  • (0)
  • (0)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 37
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784043407095

作品紹介・あらすじ

両目に水晶をはめ込まれたタイ女性の死体が発見された。身体に宝石をはめ込ませるという奇怪な連続殺人事件だった。心理分析官・加山知子がプロファイリングで導き出す殺人事件の謎は――。サイコ・ホラーの感動作!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

心理分析官の加山知子が挑む、奇怪な連続殺人事件の謎が展開されます。被害者たちに共通するのは、身体に埋め込まれた宝石という不気味な特徴。それを手掛ける犯人は、容姿端麗な塾講師であり、彼の巧妙なマインドコ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 内容が陳腐。

  • 加山知子シリーズ。
    塾講師、鉱石、モルヒネ、マインドコントロール。

  • 表紙の通り被害者に共通しているのが鉱物(宝石)

    犯人は塾講師兼花の絵を教える人で容姿端麗且つ紳士的で、加山さんも惚れそうになるほど。

    犯人はそれを利用し、絵画教室後や塾での指導後に相談に来る若奥様のマインドコントロールをする。もちろん相手には気づかれない。

    例えるならば、相談者のマインドに銃口を突き付け、引き金を引けばいつでも殺せるような心理状態までにする。

    引き金=犯人が死ぬ前の一言

    相談者は心のよりどころにしていた人が死ぬことにパニックになり次なる犯罪を…

    ってな手口です。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

東京都生まれ。日本女子大学大学院修了。「料理人季蔵捕物控」「口中医桂助事件帖」「鶴亀屋繁盛記」「余々姫夢見帖」「お医者同心中原龍之介」「鬼の大江戸ふしぎ帖」「はぐれ名医」シリーズなどの時代小説を精力的に執筆するとともに、現代ミステリー「青子の宝石事件簿」シリーズ、『わらしべ悪党』も刊行。

「2023年 『花人始末 椿の花嫁』 で使われていた紹介文から引用しています。」

和田はつ子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×