パラノイア (角川ホラー文庫)

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著者 : 和田はつ子
  • 角川書店 (2004年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043407101

パラノイア (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「牧神」を加筆・改題

  • 日下部、水野コンビ。
    藤沼リエにまつわる話。
    料理が得意な人が彼氏だったらいいな。
    アイスクリーム、食べてみたい。
    スト-リーは、ドロドロしているし、いろいろ広がりすぎている感じ。

  • んー。ホラーではなかったかな。

    ちょっと、わかりづらいところが
    多々あったけど、

    それは、私の理解力がないからかもしれないから
    一概には言えないけど、

    うーん。

    女性への暴行は
    怖いねぇ。

  • 内容的にも矛盾だらけだけど、何より作者の文章的センスのなさに呆れる。赤入れながら読みたくなるくらい。
    いくらホラー文庫だからって…

    ただ脚本としてはありかも。あくまで一刑事が出来立てホヤホヤの殺人現場に部外者を入れるなどあり得ない設定を治せば、の話ですが。

  • 出版社/著者からの内容紹介
    心を、身体を弄ばれる女たち。その哀しみが狂気を生む!

    ホテルから投げ出された男。学校で胸を抉られた女性教師。血塗られたステゴザウルスの目。次々と変死を遂げる中学教師たち。その裏に秘められた謎があらたな死を呼ぶ。狂気のサイコ・ホラー!

    わたしを玩具にしないで
    春休みの中学校の教室で血まみれの男女の教師の死体が発見された。現場に残されていたのは、血で描かれた星型の印と、瞳を血で塗られたステゴサウルスの画だった。その後、被害者のふたりはインターネットを使い、生徒の盗撮写真を販売していたことが判明する。事件を警察へ通報した在校生の妹はその盗撮サイトの標的となっていた。警察は第一発見者の少年を疑うが―。 弄ばれた少女たちの哀しみを描く切ないサスペンス・ホラー
    ******************************

  • 猟奇的な味付けはあるけれど、ホラーというよりむしろミステリ。二時間サスペンスドラマ風にさくさくっと読める一冊。
    かなりえぐいのが、社会病理的な部分。教育などにも焦点が当てられていて、かなり重い。一方では北海道の酪農文化について語られている部分もあり、こちらはほのぼの(特にアイスクリームについての部分は凄く美味しそうで気になる)。……こう書いてみるとミスマッチもいいところなんだけどね。雰囲気を足して二で割ればちょうど落ち着くということで。

  • 好き嫌いがあるのは分かりますが、私にはしっくりきませんでした。
    東京と北海道を舞台にしているにも関わらず、
    「何故急にそこを疑うの??」って思うところが沢山ありました。
    あまりにも話が急展開すぎるというか、繋がりが分かりにくいというか…。
    内容を詰め込みすぎているのか最後は無理やりまとめた感が強かったです。

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