ナイト・ヘッド〈1〉 (角川文庫)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043409013

感想・レビュー・書評

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  • 中学のときに読んだ本を再読。ドラマ?は見ていない。ほぼ覚えていなかったので続きが楽しみ。

  • 「NIGHT HEAD」……それは、人間が使用していないとされている脳の容量である70パーセントの部分を指す言葉である。人間が持つ不思議な力は、この70パーセントの部分に秘められていると言われる。
    というナレーションで始まるフジテレビのカルトドラマの原作。

    ドラマもなんとも異様な雰囲気で大好きだったが、原作もかなりいい線いっている。
    虚弱体質の弟(テレパス)を守る強い兄(サイコキネシス)という関係が、このストーリーのミソ。

  •  同名のドラマを見た人にお勧め。ドラマではわからなかった詳細が記述されており、なぜあのような行動を取ったのかの謎が解ける。

  • 強力な超能力を持つ直人と直也の兄弟。あまりにもその力が強すぎる為に、そのマイナス面ばかりを刻み込んで育ってしまった二人の、生まれてきた意味を探る第1歩。こんな育ち方なら仕方ないとも思うが、あまりに二人がジメジメしすぎていて読んでいて疲れた。最後1条の光が。これから明るい方向に向かうのだろうか?読み続けるかどうかは今のところ不明。

  • ドラマにはまった覚えありwあの設定は最高でしょう…

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著者プロフィール

飯田 譲治(いいだ じょうじ)
1959年長野県生まれ。1986年、16ミリ作品「キクロプス」で監督デビュー。1992~1993年、フジテレビ深夜連続ドラマ「NIGHT HEAD」で原作、脚本、監督を担当。このドラマの大ヒットによって制作された劇場版の原作、脚本、監督を務めた。
脚本作品には、1995年「沙粧妙子 最後の事件」(CX)、1997年「ギフト」(CX)、飯田譲治映画作品には、1998年「らせん」、2000年「アナザヘヴン」、2003年「ドラゴンヘッド」、テレビ作品には、「幻想ミッドナイト」(テレビ朝日)、「アナザヘヴンエクリプス」(テレビ朝日)など。
著作(梓河人との共著)に、「アナザヘヴン」「アナザヘヴン2」「アナン、」「盗作」他。

「2021年 『NIGHT HEAD 2041(上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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