ナイト・ヘッド〈1〉 (角川文庫)

著者 : 飯田譲治
  • 角川書店 (1996年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043409013

ナイト・ヘッド〈1〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 中学のときに読んだ本を再読。ドラマ?は見ていない。ほぼ覚えていなかったので続きが楽しみ。

  • 「NIGHT HEAD」……それは、人間が使用していないとされている脳の容量である70パーセントの部分を指す言葉である。人間が持つ不思議な力は、この70パーセントの部分に秘められていると言われる。
    というナレーションで始まるフジテレビのカルトドラマの原作。

    ドラマもなんとも異様な雰囲気で大好きだったが、原作もかなりいい線いっている。
    虚弱体質の弟(テレパス)を守る強い兄(サイコキネシス)という関係が、このストーリーのミソ。

  •  同名のドラマを見た人にお勧め。ドラマではわからなかった詳細が記述されており、なぜあのような行動を取ったのかの謎が解ける。

  • 強力な超能力を持つ直人と直也の兄弟。あまりにもその力が強すぎる為に、そのマイナス面ばかりを刻み込んで育ってしまった二人の、生まれてきた意味を探る第1歩。こんな育ち方なら仕方ないとも思うが、あまりに二人がジメジメしすぎていて読んでいて疲れた。最後1条の光が。これから明るい方向に向かうのだろうか?読み続けるかどうかは今のところ不明。

  • ドラマにはまった覚えありwあの設定は最高でしょう…

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