不安の世紀から (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043417025

感想・レビュー・書評

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  • 「もの食う人びと」を書いた人として知られている(少なくとも私の中で)辺見さん。

    興味のある事件の一つであるオウムサリン事件が
    メインに語られていると知って読んでみました。

    プロテアニズムと原理主義の関係が大きくこの
    事件に結びつくだろうというリフトンさんのお話が
    とっても興味深かったです。

    あとメディアに対する見解も深まりました。

    何とか時間をとってもう一回読んで頭に入れておきたいなー

  • この本を読んだら『ゴドーを待ちながら』を観たくなるハズ。

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著者プロフィール

1944年宮城県石巻市生まれ。早稲田大学文学部卒。70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを経て96年、退社。この間、78年、中国報道で日本新聞協会賞、91年、『自動起床装置』で芥川賞、94年、『もの食う人びと』で講談社ノンフィクション賞受賞。2011年『生首』で中原中也賞、翌年『眼の海』で高見順賞、16年『増補版1★9★3★7』で城山三郎賞を受賞。

「2021年 『月』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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