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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784043417025
作品紹介・あらすじ
アメリカの歴史心理学者、スペインの代表的作家らと新時代を生き抜く思想を語り、標なき時代の不安を探り、21世紀社会を展望する。文庫のために書き下ろされた過激なメディア論も収録。
感想・レビュー・書評
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「もの食う人びと」を書いた人として知られている(少なくとも私の中で)辺見さん。
興味のある事件の一つであるオウムサリン事件が
メインに語られていると知って読んでみました。
プロテアニズムと原理主義の関係が大きくこの
事件に結びつくだろうというリフトンさんのお話が
とっても興味深かったです。
あとメディアに対する見解も深まりました。
何とか時間をとってもう一回読んで頭に入れておきたいなー詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本を読んだら『ゴドーを待ちながら』を観たくなるハズ。
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