新・屈せざる者たち (角川文庫)

  • 角川書店 (2000年7月25日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 43
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (337ページ) / ISBN・EAN: 9784043417056

作品紹介・あらすじ

学者、作家、プロレスラー、評論家、歌手、医者、ボランティアリーダー、出版社代表ら15人と作家辺見庸がそれぞれの分野の今を語り合う。世紀末日本の不気味な世情を看破する深い対論集。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 初読。いろんな人たちとの対話集。頻繁に出てくるマスコミ批判がタメになる。

  • 辺見さんの考え方は奥が深い。

    長い記者生活で感じたものが下積みとなっています。

    少々、昔の本ですが読み応えはあります。

    辺見さんと15人の著名人との対談形式です。

    質問力にも注目して読むとさらに奥が深い。

    知識、経験があってこその本です。

    明日の講演会が待ち遠しい。

  • 辺見庸の対談集の続編。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

小説家、ジャーナリスト、詩人。元共同通信記者。宮城県石巻市出身。宮城県石巻高等学校を卒業後、早稲田大学第二文学部社会専修へ進学。同学を卒業後、共同通信社に入社し、北京、ハノイなどで特派員を務めた。北京特派員として派遣されていた1979年には『近代化を進める中国に関する報道』で新聞協会賞を受賞。1991年、外信部次長を務めながら書き上げた『自動起床装置』を発表し第105回芥川賞を受賞。

「2022年 『女声合唱とピアノのための 風』 で使われていた紹介文から引用しています。」

辺見庸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×