ミスティー・レイン (角川文庫)

著者 : 柴田よしき
  • 角川書店 (2005年10月25日発売)
3.33
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  • レビュー :29
  • Amazon.co.jp ・本 (503ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043428076

ミスティー・レイン (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 柴田よしき作品は読みやすさと展開のうまさがあるのか、先へ先へと読み進めたくなるものが多い気がする。
    芸能界の話で、実際そんな取り引きがされているのかも? などとあれこれドキドキさせられた。
    気に入った男性だったから、ここまでマネージメントしたいと思ったのか、その人の魅力に酔ってしまい勘違いしてしまうのかよくわからんわ。やはり、普通の世界ではないということか?

  • 妙ないきさつで、雨森海という俳優のマネージャーになってしまった茉莉緒。そして、その周囲で不穏な事件が立て続けに起きます。話の流れに無駄が無く、最後まで読者を飽きさせません。
    ただ、残念なのは、犯人が簡単に割れたことです。「ある事実」を知っている人物が限られ、実にハッキリしたヒントが出ていました。ミステリーとして読むと、少々拍子抜けでした。

  • 芸能界の話部分は興味深かった。華やかな世界だけど神経図太くないと厳しいですね。病みますね。。
    ミステリー部分は途中で犯人分かっちゃったし、なくてもいいかなという感じ。
    茉莉緒と海、うまくいって良かったけど、、
    ラストはセツナカッタ。。:゚(;´∩`;)゚:。

  • 再読。
    芸能界を舞台にした切ない恋愛ミステリーであり、働く女性たちの物語。
    といってもミステリーの部分はおまけ。ミステリーの体をなしていない。
    芸能界の裏側を見られるのは面白い。

  • とりあえず、芸能界って怖い。

    犯人が最後までわからなくて、
    終始つづきが気になる感じ。

    さくっと読める。

  • [2011.11.21]

  • がんばれ!茉莉緒!
    ちょっとせつない・・・。でも仕方ないのかな、こうなるしか。
    芸能界の裏が少しわかった気がした。

  • 「私があなたを包むレインコートになる…」せつない恋愛ミステリー


    ピンクんの表紙が可愛い♪
    柴田さんの本は、やっぱり読みやすい~
    茉莉緒と海の関係が凄く良かったけど
    最後は、切なかった。。。

  • 不倫の末、その責任を押し付けられて会社を辞めた女。
    よくあるパターンです。
    そして出会い…これもよくあるパターンですが
    出会ったのが芸能人なら?
    …ないですね、このパターンは。

    買収金はおにぎり一個(笑)
    そこからマネージャーになるとまでは思わない展開です。
    そして周囲で起こる殺人事件。
    これはミステリーなのか、それとも人間関係ものなのか。
    芸能界という場所のため、やたらに人が出てくるのが
    どっちなのか分からない要因でしょうか?

    ついでにミステリーなのか、ついでに恋愛なのか。
    最後の選択は、これまでの主張を考えると当然のものですが
    ちょっとその辺りがはっきりしなかったのが…。

  • 10.02.26 読了。

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