冬の巡礼 (角川文庫)

著者 : 志水辰夫
  • 角川書店 (1997年11月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043429011

冬の巡礼 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館で。
    いやぁ、寒そう。高山の方って雪がすごいんだなぁ…
    主人公は農業で鍛えているからか、子供の頃の山の知識があるからかまあスゴイ強行軍を突破するもんだなぁ。運動不足の自分なんか読んでいるだけで恐れおののいてしまいました…

    それにしても追手が娘の方にかからなかったのは良かったけど… 接触が無かったから、ということなのだろうか。そしてその後納骨に行ってあらまぁこんなところにこんなものが!と発見する流れになるのだろうか…?
    それにしてもあからさまに罠にかかりに行っているような主人公の最後の行動にはちょっと疑問。保険で社長に連絡の一本も入れているのかと思ったらそうでも無かった。あそこで雪崩が起きなかったら確実に殺されていたろうに…

    とは言え何のかんの言いつつ面白かったです。やっぱり愛想の良い訳アリの女ってのは危険って事だな、ウン。

  • 「おふくろに届けてくれ」坂倉博光は、そう言い残して数日後、謎の死を遂げた。託されたのは位牌だった。鈴木克宏は遺言めいた品物を手に、坂倉の故郷を訪れた。ところが、そこで予期せぬ危険に晒される。鈴木は位牌に秘められた謎を求め、坂倉の過去を辿っていくのだが...。一度かぎりの過ちで滅びていく男たち。数え切れない哀しみを耐え忍ぶ女たち。立ちこめる雪煙の中で、人生を捨てた男が策謀の渦に身を投じていく長編ハードボイルド。

  • センチメンタル・ハードボイル。
    自分が読んだ本はもう古いのだろう。画像が出てこない。

  • シミタツとしては平均以下のレベルの出来。中途半端でファン以外にはお勧め出来ない。不幸な人間大集合

  • 時間があれば。

  • 以前読んだことのある短編と雰囲気が違い、「あれ?」と思ったけど読了。
    ハードボイルドだど。

  • なぜここまで危険を冒して人は行動をするのか、だから小説なりたつのかもしれません。

  • ん〜、面白いような、そうでないような、ってかんじ。

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