覆面作家の愛の歌 (角川文庫)

著者 :
制作 : 高野 文子 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 1172
レビュー : 94
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043432028

感想・レビュー・書評

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  • 覆面作家の短編集二弾。
    第一弾を読んでないので、いまいち作家と編集者の関係がわからないまま読んでいく。
    「覆面作家とお茶の会」・「覆面作家と溶ける男」・「覆面作家と愛の歌」
    私の中ではファンタジーに分類される。昔の少女小説のような読み心地。
    お茶の会のある台詞が妙に浮いて感じた。理由は、あとがき読んで納得したような。

  • 覆面作家シリーズ
    読んだ当時感情移入できなかったが、いまなら出版社のひとに感情移入できるか?

  • 最も好きな作家。
    特にこの覆面シリーズがすき。
    優しくて穏やかで、ちょっとどきどき。
    楽しい北村ワールド。
    仕事で疲れて癒されたい時、
    北村さんの本を手にとります。

  • 覆面作家シリーズ第二弾。

  • もう、お嬢様ったら!
    キャラクターが魅力的すぎて、話もおもしろすぎる。

    北村薫、やっぱりすごい!

  • シリィズ2作目。矢張りキャラクタと話が混ざって面白い。

  • 実は結構辛い事件に関わっているのに不思議に読んでいる時にはその事に気がつかない。派手さは無いけれどじんわり沁みます。

  • 2011.04.10. 高野さんのかろやかなイラストがいいです。

    2007.01.23. 面白いからどんどん読んでしまう。もったいない。楽しいコンビに、個性的な脇役と本当にキャラクターを作るのがうまい。世界にひきこまれる。もちろん本格推理もバッチリ!主人公の揺れる心が微笑ましいな。

  • 2作目はは表題作が本格モノでなかなかよいです。新たなキャラクターもよいです。

  • 2007/1/18読了。
    覆面作家シリーズ第二段。リョースケ快調です。

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著者プロフィール

1949年埼玉県生まれ。高校教師を務めるかたわら、89年『空飛ぶ馬』で作家デビュー。91年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞、09年『鷺と雪』で第141回直木賞、15年には第19回日本ミステリー文学大賞を受賞した。エッセイや評論、編集の分野でも活躍している。近著に『八月の六日間』『太宰治の辞書』『中野のお父さん』など。

「2019年 『覆面作家の夢の家 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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