ミステリは万華鏡 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 79
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043432073

作品紹介・あらすじ

ミステリに生まれミステリに生きる作家・北村薫が、本格ミステリから熊の撃退法、果ては魚の骨まで、森羅万象にちりばめられた謎を縦横無尽に解きまくる。読み終えると、世界が何倍も豊かになっている、濃くて美味しいエッセイ集。北村作品でおなじみの謎ネコ画伯、大野隆司氏との語り下ろし巻末対談つき。

感想・レビュー・書評

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  • いやー、面白い。
    また読みたい本が増えた…。
    北村さんのミステリに対する情熱、造詣の深さ、憧れます。
    男だね〜。

  • 2010年4月8日購入。
    2010年6月21日読了。

  • 2010/3/29 ジュンク堂住吉シーア店にて購入。
    2013/5/13〜5/15

    北村氏によるミステリ講義、と言った内容。古典的な作品から自作も含めて、ミステリ周辺の事柄について論評。残念ながら取りあげられた作品をほとんど読んでないので、イマイチ楽しめなかった。

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著者プロフィール

1949年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大学時代はミステリ・クラブに所属。母校埼玉県立春日部高校で国語を教えるかたわら、89年、「覆面作家」として『空飛ぶ馬』でデビュー。91年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞を受賞。著作に『ニッポン硬貨の謎』(本格ミステリ大賞評論・研究部門受賞)『鷺と雪』(直木三十五賞受賞)などがある。読書家として知られ、評論やエッセイ、アンソロジーなど幅広い分野で活躍を続けている。2016年日本ミステリー文学大賞受賞。

「2021年 『盤上の敵 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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