アイデン&ティティ 24歳/27歳 (角川文庫)

  • KADOKAWA (1997年11月21日発売)
3.71
  • (103)
  • (66)
  • (190)
  • (8)
  • (1)
本棚登録 : 645
レビュー : 107
  • Amazon.co.jp ・マンガ (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043434015

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 情けなくって青臭い主人公を支える「彼女」がいいんだよなぁ。ブームに飲み込まれるってのは大変だ。わかるぜ。

  • みうらじゅんってなんかあの仏像が好きな人じゃなかったっけ。
    ちがったっけ。


    ストーリーは面白いとおもう。でもあの絵はいまいち受けつけなんだな。

    なんとこれ映画化されてるのね。しかもゴイステの(あ、銀杏か)峯田が主演らしい。ちょっと見たい。

    てか最近激しくギターが、バンドがしたい。いや、する!!!

  • 映画版を見てから読みました。
    主人公の苦悩がダイレクトに伝わってきて、かなりズキズキしちゃいました。
    何度も読みたい本です。
    主人公の彼女がとってもいいのです☆

  • 何度でも読み返したい

  • 映画に感動して買った
    やる気のない絵ですが内容がよい
    今の時期に出会えてよかった一冊
    今じゃなきゃ出会っちゃいけなかった一冊

  • 尊敬するみうらじゅん氏の漫画。
    解説にはYOKING。

    口に出すと恥ずかしい、「愛」について。

  • これを読んでロックとは何ぞや?と思いました。

  • いいね。
    けど、絵はあんまり好きじゃないから、ついつい映画の方を見ちゃうね。

  • ミネタさん主演で映画にもなりました。
    監督は田口トモロヲさん。
    好きです。
    「やらなきゃならないことをやるだけさ。だからうまく行くんだよ。」
    なんかいろんなもんに通ずる気がする。

  • いわゆる「世間一般」からダメ人間だと言われ続けてきましたが、屁理屈とボンノウに、より、まみれているのはアッチだということを気づかせてくれました。

全107件中 51 - 60件を表示

著者プロフィール

みうらじゅん●1958年京都生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。

「2018年 『仏像ロケ隊がゆく 見仏記7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

みうらじゅんの作品

ツイートする